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遠藤周作の未発表作あった 46年ぶり今月出版

日本人にとってのキリスト教の意味を問う純文学や、ユーモアあふれる小説・エッセーで幅広く支持された作家の遠藤周作さんの書き下ろし未発表原稿が、没後10年にあたる今年、東京都内で見つかった。作品を書き上げて46年ぶり。相手の心に届く手紙の書き方が、恋愛論なども交えて185枚の原稿用紙につづられていた。

原稿には題がついておらず、書き出しを書名にとった「十頁(ページ)だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜(よろ)しい。」(海竜社)として今月下旬、緊急出版される。

http://book.asahi.com/news/TKY200608040485.html

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遠藤周作
1923年東京生まれ。慶応大学仏文学科卒。
1955年『白い人』で第33回芥川賞を受賞。
1995年文化勲章受賞。1996年病没。

主な作品

『白い人・黄色い人』/講談社/1955年
『海と毒薬』/文藝春秋新社/1958年
『哀歌』/講談社/1965年
『沈黙』/新潮社/1966年
『死海のほとり』/新潮社/1973年
『侍』/新潮社/1980年
『スキャンダル』/新潮社/1986年
『深い河』/講談社/1993年

沈黙
沈黙
遠藤 周作

関連商品
海と毒薬
深い河
イエスの生涯
死海のほとり
白い人・黄色い人
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