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マグダラのマリア再考 ダヴィンチコードの気になるキーワード

ダヴインチコードでは聖杯伝説とからみマグダラのマリアが重要なポンイトを示しています。
レンヌ=ル=シャトーの謎?イエスの血脈と聖杯伝説を参考にマグダラのマリアはイエスキリストの妻であり、彼女はその子生んだとされています。

またこの子供の名前はサラという女の子で、後のメロヴィング朝になり、シオン修道会に守られているというのであります。

もちろんこれは仮説にすぎません
では新約聖書はマグダラのマリアについてどう書かれているのか?

まずマグダラのマリアというのは、
マグダラ地方の出身からきていると考えられます。

そして意外にも新約聖書の中では
ほんのわずかしかマグダラのマリアは登場しません。

大きく分けると以下の4ツです

1.旅する同伴者として
2.キリストのはりつけの場面
3.キリストの埋葬
4.キリストの復活の目撃者として

一つ確かなことは長年考えられてきた
マグダラのマリアは娼婦で 罪深い女性というのは誤解で キリストの重要な弟子の一人であるということです。

マグダラのマリアとキリストに婚姻関係はあったのか?

マグダラのマリアとイエスキリストとの親密な関係を示す証拠は残念ながら新約聖書には見当たりません、しかし我々が現在読むことのできる福音書も長い年月をかけて追加、編集を繰り返してきていることを忘れてはいけません、そしてかずかず翻訳過程をへていることも...

マグダラのマリアは我々が従来考えられてきた概念よりイエスキリストと近い存関係だった可能性があります。

マグダラのマリアは新約聖書でイエスキリストの重要な場面に登場しています、そしてイエスキリストのそばにいた、(はりつけ、埋葬、復活)

しかし現在発見されている文書、福音書、新約聖書にはマグダラのマリアがイエスキリストと結婚していたいう記述や裏付ける証拠はありません。

マグダラのマリアがイエスキリストの妻であり、彼女はその子生んだのか?

結論を言うと現在の状況では検証すらできません、物語は歴史の神話の中に...

関連本
マグダラのマリアと聖杯

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参考サイト
http://www.magdalene.org/
http://altreligion.about.com/library/bl_davincicode.htm
ヴァチカンライブラリー
http://bav.vatican.va/en/v_home_bav/home_bav.shtml
ロスリン礼拝堂
http://www.rosslynchapel.org.uk/index.htm
ルーブル美術館
http://www.louvre.or.jp/

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