なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
黄金比 ダヴィンチコードの気になるキーワード

黄金比 (golden ratio)

黄金比=縦横の比率が1:1.618の四角形のことで美しく心地よい形とされ世界中のアート、建築、工業デザイン等に採用されている。また自然界にもその比率は多数存在する。

映画ダヴィンチコードをご覧なった方もダンブラウン著ダヴィンチコードを読まれた方も、またまだの方もちらっとご存知の方も多いはずではないでしょうか、レオナルド・ダ・ヴィンチはモナリザ、最後の晩餐等々絵画制作にこの黄金比を採用しています、黄金比はレオナルド・ダ・ヴィンチだけではなく、ラファエロやミケランジェロなど多くのアーティスト達がこの黄金比を使った作品を残しています。



ダヴィンチコードではジャックソニエールの死体が発見された床にいくつかの数字が書き残されています、その数列に気づいたソフィーは暗号のメッセージだと解釈するのですが、この数列がレオナルド・フィボナッチが創案したフィボナッチ数列と呼ばれるもので、1,1,2,3,5,8,13........と限りなく続いて行く数列で、それぞれの数字はその前の合計になっているのです。

1+1=2
1+2=3
2+3=5
5+3=8
というように

しかもこの数列 3以上の数字はすべてそれに続く数字との比率が黄金比になるのです。

このフィボナッチ数列は自然界にも多くみられひまわりの花やオウムガイの殻など黄金比の比率になっているようです。

有名な黄金比建築 ギリシャ アテネのパルテノン神殿

自然界では木々の葉の角度や体内DNAの螺旋角度も黄金比

ワイド画面のTV はがき クレジットカード等の身じかな物にもこの黄金比は採用されています。

参考書籍

黄金比はすべてを美しくするか??最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語
神の図形?生命と宇宙の根源的な謎を解く二つの比率「大和比」と「黄金比」
黄金比とフィボナッチ数

人気blogランキングへ|ブログランキング【Bloking】

楽天ブックス

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://books2006.blog65.fc2.com/tb.php/44-f9d9c127
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2007/07/27(金) 17:47:26 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。