なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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ポール・ゴーギャン Eugene Henri Paul Gauguin, 1848年6月7日 -
フランスのポスト印象派 独創的な画家の一人。

株式仲買人であったゴーギャンはごく普通の勤め人として、趣味で絵を描いていた。
いわゆる日曜画家だ。
勤めを辞め、画業に専心するのは1883年のことである。

才能のある人はすごいものですね、何処にいようとも世に出てくる。

ゴーギャンといって一番に思いつくのが、
南仏アルルでのゴッホとの共同生活、しかし2人の強烈な個性は衝突を繰り返し、
ゴッホの「耳切り事件」をもって共同生活は破綻した。
時1888年

西洋文明に絶望したゴーギャンが楽園を求め、
南太平洋(ポリネシア)にある
フランス領の島・タヒチに渡ったのは1891年4月

しかし タヒチにもゴーギャンの夢見た楽園は既になくなっていた...

タヒチで貧困や病気に悩まされたゴーギャンは失意のうち帰国

フランスに戻ると叔父の遺産を受け継いだゴーギャンは、
パリにアトリエを構えるが、絵はまったく売れなかったという。

同棲中の女性にも逃げられ居場所を失ったなゴーギャンは
1895年にはふたたびタヒチに渡航

変わらずの貧困と病苦に加え、希望を失い、死を決意したゴーギャンは。

1897年、貧困と絶望のなか、遺書代わりに畢生の大作

『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を仕上げた。



ポール「ゴーガン」とも発音される、ポール ゴーギャン ハッピーバースデイ!

1903年5月9日 没

ゴーギャンの絵本?はだしになって|人気blogランキングへ
勇気を出して旅に出たら、そこは南の島だった」フランスの後期印象派の画家ゴーギャンは、重厚な線と輝かしい色彩で島の生活をいきいきと描いた。はだしになって、はだかになって、ゴーギャンの世界を楽しもう。

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