なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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シオン修道会 謎解き ダビンチコード

シオン修道会が一般的に表立って話題にのぼり始めたのは

レンヌ=ル=シャトーの謎?イエスの血脈と聖杯伝説 』がベストセラーになった時からで、

ただ本国フランスでは1960年代初頭からちらほらと噂は出ていたようです、

シオン修道会は政治的野心をもった騎士修道会で、このあたりが

フリーメイソンが比較にされるところでしょう。

かなり力があったとの噂ですが、実態はつかめていません。

シオン修道会が目的の一つに、キリスト 教会 国家など 

現在の社会の根底を揺るがしかねない秘密を守り伝えているということですが、

(ダビンチコードではキリストの子孫のメロヴィック朝を復興させるのが目的)?

シオン修道会は1950年に忽然と出てきた組織で王政復興主義者の集まりとの見解を
示す学者も多く。またはなにかの隠れ蓑的役割では?との見方もあります。

創立は第一回 十字軍の時代とされていますが、はるかその昔より重大な秘密をまもる
役目に従事していたと書かれている本もあります。

また謎の武装修道会テンプル騎士団も一時代歩みをともにしていた
(シオン修道会はテンプル騎士団の政治部であった)と解釈もされていますが、
そのような証拠などは秘密文書には書かれていないようです。

シオン修道会とテンプル騎士団は分裂しその後もシオン修道会は存続、
ここで ダビンチコードでおなじみの歴代総長 

レオナルドダビンチの名前があるとなるわけです。

サー・アイザック・ニュートン、ボッティチェルリ、ヴィクトル・ユゴー、ジャンコクトー等等

さらには総長ではないもののジャンヌダルク、ノストラダムス、ヨハネ23世のように

早々たるメンバーの名前がパリのフランス国立図書館の”秘密文書” として知られる史料で、

シオン修道会の会員多数の名があきらかになったとされています、しかし

この秘密文書『ドシエスクエ』

内容はシオン修道会 レンヌ=ル=シャトー マグダラのマリア メロヴィック朝に関する記述だということですが、シオン修道会の実体については巧みにぼやかされているようです。

しかも フランス国立図書館のカードがあれば誰でも実物を閲覧できるようで!!

実物! そんな貴重なものを 閲覧!! 誰でも! ビックリです!

フランスではこの秘密文書『ドシエスクエ』は現在は絶版かもしれませんが、

比較的メジャーな書物らしく古書店でも安易に手に入るようです。

あー ダビンチコード

間違えてたダビンチコードじゃなくダヴィンチコードだ!!まーどっちでもいいかな!

参考書籍
レンヌ=ル=シャトーの謎?イエスの血脈と聖杯伝説
今世紀最後の「神」の謎解き!「神の謎」をめぐる一連のベストセラーの始祖、ファン待望の大著。南フランスの一寒村はなぜ有名な「ミステリースポット」となったのか。巨万の財宝、プッサンの絵の謎、メロヴィング王朝の正当血脈とは。

ダ・ヴィンチ・コードの「真実」
ダ・ヴィンチはなぜ暗号を使ったのか?マグダラのマリアは一体何者なのか?秘密結社は何を行ってきたのか?そして聖杯とは…?謎が謎を呼ぶ『ダ・ヴィンチ・コード』の世界。「真実」か「虚構」か?時代を超えた「最大級のミステリー」に挑む!!

参考サイト
http://www.ordotempli.org/priory_of_sion.htm
http://altreligion.about.com/library/bl_priory.htm
http://www.voynich.com/rennes/
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