なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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硫黄島からの手紙の手紙本

クリント・イーストウッドが監督し、
地味ながらもじわじわと体に入り込んでくる映画『硫黄島からの手紙』

アメリカ側と日本側からと両者の立場から描かれた戦争映画

『父親たちの星条旗』に続く第二弾 『硫黄島からの手紙』は 
なにより実話に基づいているところに重いもの感じますが、

もちろん私は戦後生まれだし、
戦争という史実は祖母や母などから聞くことしかありません、
しかしその戦争体験者が数少なくなって行くからこそ、
この様な本や映画が重要になっていくこととおもいます

硫黄島の戦い以前、すでに日本はいたましい、
万歳突撃などの玉砕作戦をとっていたと伝え聞きます、

しかし栗林忠道陸軍中将率いる日本は、ゲリラ戦さらがらの戦いを挑み、
アメリカ側を手こずらせます、

派手な戦闘シーンなどはありませんが
これは痛ましく悲しい戦争映画です、
兵士に届く家族からの手紙だけが彼らの支えだったのです。

外国映画なのに全編日本語なのもあらためて驚きです

硫黄島からの手紙 お薦め本
太平洋戦争最大の激戦、硫黄島の戦い。その指揮官・栗林忠道中将は、日本本土との連絡が途絶するまでの8ケ月のあいだ、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。奇跡の書簡全41通を完全収録。 ↓

詳細な解説と注・年譜をあり

栗林忠道 硫黄島からの手紙
栗林 忠道 半藤 一利

4163683704

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