ノストラダムス Nostradamus, 1503年12月14日 - 1566年7月2日
ルネサンス期の フランスの医師、占星術師、詩人。
本名はミシェル・ド・ノートルダム(Michel de Nostredame)
予言で有名なおじさんノストラダムス特にここ日本では五島 勉 さんが解釈というか解読したというかなんだかわからい著作が有名で 1999年恐怖の大王が空からふってくる...でお騒がせしましたが、1999年もとうの昔にすぎちゃって1999年以前と以後ではノストラダムスさんのブームも一段落しておりますが、それでもノストラダムスの予言には続きがあったとか年代が間違っていたなんて今だ証拠にもなく続いていたりしますから笑えます。
実はこのノストラダムスさんフランスのお医師さんで実はペストという怖い伝染病の蔓延を放浪しながら治療に邁進したたいしたお人 むしろ予言の書より薬剤の調合などそっち方面で評価された方がよいのではないかとおもうのですが、でもたまにTVで取り上げられるペストの蔓延を防ぐべく、殺菌消毒や遺体の焼却処理をはじめたという一連のエピソードは後日に加わった創作の様子、かといって じゃー予言者じゃなかったのって言われればそうでもなく、生前1549年頃から毎年出版され翌年一年を予言?予測した刊行物『暦書』という 占い本というか予測本がヒット!その頃からノストラダムスさんは予言書で有名な 『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』諸世紀を執筆しはじめます。
あたるもはっけ あたらぬもはっけ
世相を読んでもうすぐこうなるんじゃないかって考えたり予測したりは誰でもできる
それがたまたま当たっちゃったりしたら、もしかして予言 予知能力? そこまでいかないにしても 昔ブームになったノストラダムスの予言て どうも世相にのった不安あおりまくりな無責任な書物になっちゃってる気がする、ノストラダムス本人とノストラダムスを解読している著作物とは別で考えたいノストラダムスですね。でもちょっと嘘くさい人だ
ちなみに化粧品とジャムを作る本を一冊の本として出版しているノストラダムス 一般に『化粧品とジャム論』と呼ばれるこの書物 ものすごく初版はタイトルが長い『若干の魅力的な処方についての知識を得たいと思う全ての人々にとって優良かつ大変有益な二部構成の小論集。第一論文は顔を麗々しく、一層美しいものにするための美顔料や香料の作り方。第二論文は目次で多く言及されている通り、蜂蜜、砂糖、濃縮ワインなどをたっぷり使ったいくつかのジャムの作り方の手ほどきを示すもの。プロヴァンス州サロン・ド・クローに住む医学博士ミシェル・ド・ノートルダム師が新たに編纂し、新しく公刊されたもの』というらしいんですが、とほほ やっぱ嘘くさい人だ
ノストラダムス
『オルス・アポロ 』
『暦書』
『3月10日の7時から8時の間にフランス・サロンの町で多くの人に目撃された恐るべき驚異の光景』
『化粧品とジャム論』
『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』諸世紀と呼ばれこともある
『ガレノスの釈義』
『王太后への書簡』
ノストラダムスお薦め本
こちら医師としてのノストラダムスが記した、美容薬、芳香水、果物の保存法など、健康の保持と促進に役立つとびきりのレシピ(処方)の数々が載っています。本書は、そのノストラダムスのオリジナル・レシピを忠実に伝えるテキストから初めて翻訳された注目の書。
ノストラダムスの万能薬
クヌート ベーザー Knut Boeser 明石 三世

こちらおなじみ予言の書 意味がさっぱりわかりません
“恐怖の大王”って? 1999年に何かが起こる!? (起こったか?)
主な予言詩の原文を全文掲載し、主要な研究者の予言解釈を網羅。ナポレオン、ヒトラー、イスラム勢力との角逐、地球外生命体など、キーワードを詳細に分析...
便利といえば便利本(笑)
ノストラダムス予言全書?『ノストラダムス百科全書』〈パート2〉
ピーター ラメジャラー Peter Lemesurier 田口 孝夫

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ノストラダムスの予言はもう 十人十色 百人百様 どれだけ エキセントリックにインパクトのある訳?解釈をしたかが勝ちみたいな風潮ですが 中にはノストラダムスはいなかったっていう本まである それはないだろう ほんとなんでもありだな〜
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