なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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リヤカーマンの冒険家 永瀬忠志さん

「リヤカーマン 地球一周4万キロを歩いた男」
永瀬忠志(ながせ・ただし)(1956年)島根県生まれ

『歩き続けられる限り歩く 次は、極地か砂漠です』
19歳のとき、徒歩で日本を縦断し、歩く旅の楽しさを知った永瀬忠志さん。リヤカーを引いたのは荷物がたくさん積めるからとのことで 人呼んでリヤカーマン オーストラリア横断をはじめ、アフリカ横断、サハラ縦断、モンゴル縦断など30年かけて地球一周分の4万キロを歩いているそうですが おもしろいのはリヤカーを盗まれて、止むを得ず中断して帰国、またお金をためてその続きに行かれたり、リアカー(田子作)で旅の途中自分はなんでこんなことやってるのか?と思うっておしゃっているのが共感します



第10回植村直己冒険賞を受賞した永瀬忠志さんですが、受賞のさい 実は心残りがあったらしい、3年前の南米大陸縦断のことである、約9000キロのうちアマゾンの約900キロを船などで移動した。「地元の人が、ジャガーが出て危険すぎると言う。当時二男が生まれたばかりで、自分に言い訳して歩かなかった」ということ、昨年に2度目の日本縦断を果たしたが、アマゾンの「空白」を埋めるため、サポートは一切しなしが条件でテレビ局の取材チームの同行を許可しこの夏再び南米へ、その記録がTV「リヤカーマン 地球一周4万キロを歩いた男」で放送された。



歩くただ歩くとにかく歩く とても歩くような道じゃないけれど歩く永瀬忠志さん、密林の道には人家が全くなく、アマゾンは連日45~55度という猛暑、途中14日間連続テントで野宿、運良く人食いジャガーには遭わなかったが、あたりまえだがアマゾンは虫の天国 蚊や羽虫、アリに襲われる、それでもひたすら歩くただ歩く、41日間のアマゾンの旅(旅というのか?)50才でこんなことが出来るんですからまだまだ人間捨てたもんじゃない、次の旅はどこへ?、と尋ねられると 『虫の密林は懲りたので、極地か砂漠を歩きたい」と言う永瀬忠志さん 歩くというシンプルな行動が実はとんでもなくたいへん大きなものに変化する時 感動というものが生まれる。



永瀬忠志 主な経歴・業績:
・1975年、日本徒歩縦断(3200km)
・1978年~翌年、オーストラリア大陸徒歩横断(4200km)
・1982年~翌年、アフリカ大陸徒歩横断挑戦 ナイジェリアで盗難に遭い断念(6700km)
・1989年6月~翌5月、アフリカ大陸徒歩横断 サハラ砂漠徒歩縦断(1万1100km)
・1998年7月~8月、モンゴル・ゴビ砂漠徒歩横断(870km)
・2000年8月、中国新疆ウイグル自治区・タクラマカン砂漠徒歩横断(590km)
・2001年6月~7月、アフリカ南部・カラハリ砂漠徒歩縦断(591km)
・2003年6月~翌3月、南米大陸徒歩縦断(8800km)
・2004年7月、沖縄を徒歩一周(312km)し総距離が「地球一周4万km」に到達
・2005年6月~9月、30年ぶりに日本徒歩縦断(75年時と同ルート)
・荷物を「田吾作」と名付けたリヤカーに積んで歩き「リヤカーマン」の異名をもつ

アジアの国々やタクラマカン砂漠、カラハリ砂漠などを横断、縦断、そのほとんどの旅では、重い荷物を「田吾作」と名付けたリヤカーに積んで引いて歩き、その独特のスタイルから「リヤカーマン」の異名をもつ著者による写真集。↓


リヤカーマン

永瀬忠志 主な著作
アジアてくてく記
リヤカーマンアフリカを行く
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2007/02/20(火) 21:19:20 |
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