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八束澄子氏「わたしの、好きな人」で第44回野間児童文芸賞に

第44回野間児童文芸賞は八束澄子氏の『わたしの、好きな人』が受賞(講談社)で、副賞200万円。

『わたしの、好きな人』↓
少女が心をよせたのは、おとなの、男の人……。
肩車からながめた夕焼け空。夜の駐車場で見つめた月。わたしのそばには、いつもあなたがいてくれた―。これは、ホントの恋。

わたしの、好きな人
八束 澄子

わたしの、好きな人

八束澄子
1950年広島生まれ「青春航路ふぇにっくす丸」で日本児童文学者協会賞を受賞。

八束澄子 主な作品
海で見つけたこと』八束澄子, 沢田としき
『ミッドナイト・ステーション?真夜中の駅』小泉 るみ子, 八束 澄子
おれたちのドリーム・ファクトリィ』長谷川 集平, 八束 澄子
『はなまる日曜日』 藤本 ともひこ, 八束 澄子
『飛べゴンザ、あの空を』高田 三郎, 八束 澄子
熱帯雨林から、ヤッホー!』八束 澄子
シンタのあめりか物語』小泉 るみ子, 八束 澄子
『ディア・ファーザー 風の中の父へ』浜田 洋子, 八束 澄子
とうさんは忍者』 村上 豊, 八束 澄子
リターンマッチ?真二の場合』かみや しん, 八束 澄子
『海 ひとつの朝』 高田 三郎, 八束 澄子
わたしの、好きな人


スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館 僕らの事情。 汚れつちまつた悲しみに…?中原中也詩集 ひとがた流し スープ・オペラ
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過去10年の野間児童文芸賞
第35回(1997年) - あさのあつこ 絵・佐藤真紀子 『バッテリー
第36回(1998年) - 森絵都 『つきのふね
第37回(1999年) - たつみや章 絵・東逸子 『月神の統べる森で
第38回(2000年) - 作・那須正幹 絵・前川かずお 『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー
第39回(2001年) - 花形みつる 『ぎりぎりトライアングル』
第40回(2002年) - 征矢清 『ガラスのうま
第41回(2003年) - いとうひろし 『おさるのもり
第42回(2004年) - 上橋菜穂子 『狐笛のかなた
第43回(2005年) - 吉橋通夫 『なまくら
第44回(2005年) - 八束澄子 『わたしの、好きな人

野間文芸賞は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が、1941年から設けた文学賞、新人に対しては野間文芸新人賞、児童文学に対しては、野間児童文芸賞が存在する。

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