なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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中原昌也氏 「名もなき孤児たちの墓」で第28回野間文芸新人賞に

第28回野間文芸新人賞に中原昌也氏 の「名もなき孤児たちの墓」が選ばれた。副賞100万円。

第28回野間文芸新人賞『名もなき孤児たちの墓』↓
初めて読むとなんじゃこれ!って思うかもしんない中原昌也著作、芥川賞候補になったりとびっくりしましたが、独特の投げやり感に無茶苦茶さ加減もそのままに、でもなんだか温かい変な後味残る読後感、短編なんでまだ影響力は最小限ですが、きっとはまるこの暴力感、奇才を欲しいままにする(小説は死んだ)と豪語する著者の最新作、すばらしい!!



名もなき孤児たちの墓
中原 昌也

名もなき孤児たちの墓

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中原昌也 なかはらまさや、1970年 -
日本 ミュージシャン・映画評論家・小説家・エッセイスト。

中原昌也 主な著作
小説
他対談など多数

過去10年の野間文芸新人賞

野間文芸賞は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が、1941年から設けた文学賞、新人に対しては野間文芸新人賞、児童文学に対しては、野間児童文芸賞が存在する。

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