なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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黒井千次氏「一日 夢の柵』で第59野間文芸賞に

第59回野間文芸賞(野間文化財団主催)は9日、黒井千次氏の「一日 夢の柵」(講談社)に決まった。副賞300万円。

第59野間文芸賞 『一日 夢の柵』↓
人が暮らしてゆくという、日常の内奥に差す光と闇を見つめ、生きることの本質と豊穣を描き切る、傑作小説集。

一日 夢の柵
黒井 千次

一日 夢の柵

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黒井千次(くろい せんじ)本名は長部舜二郎
昭和7年(1932年)5月 東京
昭和四十四年度藝術選奨新人賞受賞

黒井千次 主な作品

  • 『青い工場』

  • 『聖産業週間』

  • 『冬の手紙』

  • 『時間』

  • 『五月巡歴』

  • 『一日 夢の柵』



過去10年の野間文芸賞

野間文芸賞は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が、1941年から設けた文学賞、新人に対しては野間文芸新人賞、児童文学に対しては、野間児童文芸賞が存在する。

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