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アルベール・カミュ Albert Camus


1913年11月7日 アルジェリア - 1960年1月4日自動車事故死
フランスの作家。
1957年ノーベル文学賞受賞

それは太陽のせい...サルトルと同じく実在主義者だと思われがちですが、アルベール・カミュ本人もそのことを嫌いまた著作を読む限りでもサルトルは少し違うよう感じるアルベール・カミュ、初期のころはサルトルと行動をともにしていたこともあり、同じ実在主義であるような印象が残っているのかもしれません。



アルベール・カミュ やはり真っ先に思い浮かぶ作品といえば『異邦人』難しい解釈まで行ってしまえばニーチェを読んでからじゃないと理解できないとか始まりますが、ここは単にストーリーとして一番読みやすくまたアルベール・カミュ入門にも最適な『異邦人』あー ママン 「太陽がまぶしかった」から(笑)何度読んでも 唸る そんな すごい小説です。



ちなみに戦後では最年少でノーベル文学賞を受賞した方でもあります。

アルベール・カミュ 主な作品



  • 『シーシュフォスの神話』(1942年)

  • 異邦人』(1942年)

  • 『カリギュラ』(1944年)

  • 『ペスト』(1947年)

  • 『反抗的人間』(1951年)

  • 『転落』(1956年)

  • 『追放と王国』(1957年)

  • 幸福な死』(1971年)

  • 最初の人間』(遺作)


アルベール・カミュ『異邦人』はこちら↓
異邦人
カミュ

異邦人

『異邦人』を好きな方はこちらも好きかも

変身 ペスト シーシュポスの神話 審判 城
by G-Tools

Albert Camus The main work



  • The Stranger (L'?tranger, sometimes translated as The Outsider) (1942)

  • The Plague (La Peste) (1947)

  • The Fall (La Chute) (1956)

  • A Happy Death (La Mort heureuse) (written 1936-1938, published posthumously 1971)

  • The First Man (Le Premier homme) (incomplete, published posthumously 1995)



Albert Camus received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in 1957

Albert Camus Recommendation
フランス語の英訳ですが比較的読みやすい洋書です

The Stranger
Albert Camus Matthew Ward

The Stranger

Related product

異邦人 Anna Karenina (Wordsworth Classics) Nausea (New Directions Paperbook) The Myth of Sisyphus (Great Ideas) Trial: A New Translation Based on the Restored Text
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