なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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泉 鏡花

いずみ きょうか、1873年11月4日 - 1939年9月7日
金沢市 小説家である。本名 鏡太郎。

本名もかっこいい(鏡太郎)泉 鏡花 日本の幻想文学の第一人者 尾崎紅葉の『色懺悔』を読んで大いに衝撃を受け、文学を志し、1891年尾崎紅葉に書生として弟子入りを許される。



泉 鏡花はかなりな潔癖症 神経質で有名で食事は自宅で食べるのが通例、夫人の手料理しか基本的に口にせず、貰い物の菓子類などは火を通して食べたという話し、お酒もたしなんだが、お酒は沸騰するまで煮立たせたもの飲んだらしい、しかたなく手づかみでものを食べるときなど、手で触った所は食べずに捨てたという、エスカレートは文字迄及び(豆腐)という字に腐ると入っているため この字を豆府と書き記した。



狂犬病を怖いので犬ぎらい、火の通った肉しかこわくて食えない泉 鏡花は鳥鍋を谷崎潤一郎らと食べている時、半煮えでどんどん食べて行く谷崎潤一郎に対し、自分の分がなくなるため、ここは私の領域だと鍋に線を入れた逸話が残されている。



文字が書かれたものは箸の袋迄祖末にしなかったという泉 鏡花、人に字を教える時等は 畳の上に空で書いて後で手で消すという泉 鏡花、几帳面で発表した原稿も全て自分で管理し保管した、泉 鏡花の作品は生涯総ルビで発表されつづけた。



泉 鏡花 代表作品



夜行巡査
外科室
義血侠血
高野聖
婦系図
歌行燈
眉かくしの霊
天守物語

泉 鏡花 お薦め作品 ↓

北陸敦賀の旅の夜、道連れの高野の旅僧が語りだしたのは、飛騨深山中で僧が経験した怪異陰惨な物語だった。自由奔放な幻想の中に、唯美ロマンの極致をみごとに描きだした鏡花の最高傑作『高野聖』

高野聖;眉かくしの霊
泉 鏡花

高野聖;眉かくしの霊

こちらもお薦め ↓

夜叉ヶ池・天守物語 草迷宮 春昼(しゅんちゅう);春昼後刻(しゅんちゅうごこく) 鏡花短篇集 外科室・海城発電 他5篇
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泉 鏡花(青空文庫)こちらでも読めます(ipodに入れて読書)
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明治時代、手術を受けなければ命のない貴船伯爵夫人は、麻酔をかけられるとうわ言で秘密を漏らすからと麻酔を拒み、2人だけの秘密を持った仲である青年医・高峰に執刀を依頼する。周囲の者が心配する中、麻酔なしの手術が始まる…。泉鏡花の短編小説を坂東玉三郎が監督を務
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