なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジョン・マックスウェル・クッツェー
John Maxwell Coetzee, 1940年2月9日 -
南アフリカ出身 文学者
2003年のノーベル文学賞の受賞

ジョン・クッツェー 主な著作 John Maxwell Coetzee The main work

『ダスクランド』 Dusklands (1974年)
『石の女』 In the Heart of the Country (1977年)
『夷狄を待ちながら』 Waiting for the Barbarians (1980年)
『マイケル・K』 Life and Times of Michael K (1983年)
『敵あるいはフォー』 Foe (1986年)
『ペテルブルグの文豪』 The Master of Petersburg (1994年)
『少年時代』 Boyhood: Scenes from Provincial Life
『恥辱』 Disgrace (1999年)
『動物のいのち』 The Lives of Animals (2001年)
『エリザベス・コステロ』 Elizabeth Costello (2003年)

White Writing (1988年)
Age of Iron (1990年)
Doubling the Point (1992年)
Giving Offense: Essays on Censorship (1997年)
Youth (2002年)
Stranger Shores: Literary Essays, 1986-1999 (2002年)
Slow Man (2005年)
Inner Workings: Literary Essays, 2000-2005 (2007年)

ジョン・クッツェー お薦め 『動物のいのち』↓

「哲学者と動物」、「詩人と動物」と題されプリンストン大学でおこなわれたクッツェーの2度の講演は、高名な小説家エリザベス・コステロが、ある大学からなんでも好きなテーマで話をしてくれるようにと招かれ、講演をするというフィクションだった。クッツェーの講演と、それに応え、さまざまな学問領域の洞察を加えた序文と4つのリフレクションズで本書は構成されています。

動物のいのち
ジョン・M. クッツェー J.M. Coetzee 森 祐希子

動物のいのち

こちらも好きかも

夷狄を待ちながら 石の女 恥辱 少年時代 エリザベス・コステロ
by G-Tools

John Maxwell Coetzee received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2003

John Maxwell Coetzee Recommendation

Food: The Vital Stuff (Granta: The Magazine of New Writing)
J. M. Coetzee John Lanchester Graham Swift
0140141138


関連サイト Relation site↓

Nobel Prize人気blogランキングへ

Nobelprize.org
コメント
この記事へのコメント
ブログ拝見させていただきました。
私は先日「芸術文化創造」に関するシンポジウムに行ってきました。内容は養老孟司氏の講演や、市長や学者がでてきてこれからの芸術文化創造について話あうというものでした。そこでの内容を、小説という芸術に携わる方にも、ぜひ読んで考えていただきたいと思い私のブログに内容をのせています。どうか目を通していただけないでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
2006/10/24(火) 19:21 | URL | ひろ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://books2006.blog65.fc2.com/tb.php/168-6d3ba2bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。