なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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第54回菊池寛賞 小林信彦「うらなり」

うらなり
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マドンナに思いを残しながら、新任地へと赴いたうらなり。「坊っちゃん」の登場人物のその後は。平凡な男の人生を丹念に描いた傑作

小林信彦(こばやしのぶひこ、1932年12月12日 - )は、小説家、評論家、コラムニスト

小林信彦 受賞歴等
1964年 -「衰亡記」で52回直木賞候補
1973年 -『日本の喜劇人』で芸術選奨新人賞を受賞
1975年 -「丘の一族」で74回芥川賞候補
1976年 -「家の旗」で76回芥川賞候補
1977年 -「八月の視野」で77回芥川賞候補
1978年 -「小林信彦のコラム」で「キネマ旬報」読者賞を受賞
1978年 -『唐獅子株式会社』で79回直木賞候補
1978年 -「みずすましの街」で80回直木賞候補
1981年 -「小林信彦のコラム」で2度目の「キネマ旬報」読者賞を受賞
2006年 - 第54回菊池寛賞を受賞

幾度となく直木賞・芥川賞候補にノミネートされいるのですが。放送作家としてのキャリアからか、選考委員たちから「新人の資格がない」「テレビの世界で金を稼いでいるのは不純」との反対を受けて受賞を逃していらっしゃる 小林信彦氏 事情は文壇諷刺的作品『悪魔の下回り』に.

日本ナンセンスコメディーの名番組『ゲバゲバ90分』の「ゲバゲバ」というネーミングは小林信彦作

小林信彦お薦め

60年代から'80年代の<現実>を活写
漂うように生きるディスク・ジョッキィ<テデイ・ベア>(「金魚鉢の囚人」)、崩壊の危機に瀕する崖上の家(「決壊」)など日常の底流に澱む普遍を抉る傑作五篇

決壊
小林 信彦

決壊こちらもお薦め
丘の一族?小林信彦自選作品集 うらなり 昭和のまぼろし?本音を申せば 東京シャイネス(初回限定盤) 袋小路の休日
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