なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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ノーベル文学賞はトルコのオルハン・パムク氏に

惜しくも村上春樹さんのノーベル文学賞(日本人3人目)の受賞はなりませんでしたが、オルハン・パムクさんはトルコ国内でタブー視されているアルメニア人大量殺害を認める発言など反骨の言論活動知られる作家だけにトルコ国内では波紋を呼びそうですが、さすがスウェーデン・アカデミーといったところでしょうか、トルコ人の同賞受賞は初めてで 同アカデミーは授賞理由として、「異文化の衝突と混合の新たな象徴を見いだした」と指摘しています。賞金は1000万スウェーデン・クローナ(約1億6600万円)高いのか安いのかわかりませんが。授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれます。

2006年ノーベル文学賞オルハン・パムク受賞
「生まれ故郷の街に漂う憂いを帯びた魂を追い求めた末、文化の衝突と交錯を表現するための新たな境地を見いだした」スウェーデン・アカデミー

オルハン・パムク Orhan Pamuk, 1952年6月7日 - トルコの作家。
2006年度ノーベル文学賞受賞。

オルハン・パムク 作品

『ジュヴベット・ベイとその息子たち』オルハン・ケマル賞
『静かな家』
『白い城』
『黒い本』
わたしの名は紅』欧州各国の文学賞


オルハン・パムク』 訳 和久井 路子

1990年代初頭、トルコ北東部の地方都市カルス。雇われ記者の詩人Kaは、イスラム過激派によるクーデター事件に遭遇し、宗教と暴力の渦中に巻き込まれ…。世界40か国語に翻訳され、各国でベストセラーとなった超話題作。


オルハン・パムク

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オルハン・パムク
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