なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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講談社エッセイ賞(第22回)
赤ちゃん教育 野崎歓

野崎 歓 のざき かん、1959年 - 新潟県生まれのフランス文学者。

野崎歓 作品
『ジャン・ルノワール越境する映画』(青土社)
『フランス小説の扉』(白水社)
『谷崎潤一郎と異国の言語』(人文書院)
『香港映画の街角』(青土社)
『赤ちゃん教育』(青土社)
『五感で味わうフランス文学』(白水社)

フランス文学翻訳多数

講談社エッセイ賞受賞作品 『赤ちゃん教育』

子育ての苦労を笑いのめし、赤ちゃんと触れあう甘美な経験を悦楽にみちた文章で綴る傑作エッセイ。
赤ちゃん教育
野崎 歓

赤ちゃん教育
こちらもお薦め五感で味わうフランス文学 英語のたくらみ、フランス語のたわむれ カミュ『よそもの』きみの友だち 日本美術の歴史 ジャンヌ・ダルク?歴史を生き続ける「聖女」
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野崎歓さんはフランス文学の翻訳者としても著名な方です

翻訳作品
J=P・トゥーサン(すべて集英社)
『浴室』
『ムッシュー』
『カメラ』
『ためらい』
『テレビジョン』
『愛しあう』
エルヴェ・ギベール(すべて集英社)
『召使と私』
『楽園』
ジャン・ルノワール(すべて青土社)
『ジョルジュ大尉の手帳』
『イギリス人の犯罪』
『ジャン・ルノワールエッセイ集成』
ミシェル・ウエルベック
『素粒子』(筑摩書房)  

野崎歓さん翻訳 ウエルベック,ミシェル『素粒子』
人類の孤独の極北に揺曳する絶望的な“愛”を描いて重層的なスケールで圧倒的な感銘をよぶ、衝撃の作家ウエルベックの最高傑作。文学青年くずれの国語教師ブリュノ、ノーベル賞クラスの分子生物学者ミシェル―捨てられた異父兄弟の二つの人生をたどり、希薄で怠惰な現代世界の一面を透明なタッチで描き上げる。充溢する官能、悲哀と絶望の果てのペーソスが胸を刺す近年最大の話題作。

素粒子
素粒子

その他
テレビジョン

セルフポートレート

ある秘密

ある夜、クラブで

愛しあう
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