なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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マグダラのマリア ダ・ビンチ・コードの気になるキーワード

マグダラのマリアは新約聖書中福音書に登場するイエスに従った女性である。


イエスと結婚していた?
1982年に英国で刊行されたノンフィクション Holy Blood, Holy Gail 邦題『レンヌ=ル=シャトーの謎』で、イエスとマグダラのマリアが、子供を設けたという仮説を示している。

小説『ダ・ヴィンチ・コード』では、イエスキリストの妻として子供を産んだ存在にもかかわらず、娼婦として描かれ続けてきたマグダラのマリアに関する秘密を暴いていく。しかもイエスの血脈を受け継いだ子孫が現在も存在しているという、、、ローマカトリック教会が隠しつづけてきたこの驚愕の事実(?)は、シオン修道会という集団によって守られてきたと、、、

レンヌ=ル=シャトーの謎?イエスの血脈と聖杯伝説

最後の晩餐
『ダ・ヴィンチ・コード』ではレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』でキリストの右隣には女性らしき人が座っており、マグダラのマリアである、とする説が紹介されているが
従来使徒ヨハネと解釈されてきたこの人物を髭の無い青年もしくは女性的に描き、金髪で衣装もマグダラのマリアと同じ朱色とするのはダ・ヴィンチだけではない。最後の晩餐の絵にはキリストと12人が描かれているので、キリストの右隣の人物が使徒ヨハネとして描かれたことは確実なのではないだろうか。

マグダラのマリアと聖杯

参考サイト
http://www.magdalene.org/
http://altreligion.about.com/library/bl_davincicode.htm
ヴァチカンライブラリー
http://bav.vatican.va/en/v_home_bav/home_bav.shtml
ロスリン礼拝堂
http://www.rosslynchapel.org.uk/index.htm
ルーブル美術館
http://www.louvre.or.jp/
最後の晩餐
http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/supper/supper.html
マグダラのマリアは、イエスの死と復活を見届ける証人であるとともに、「悔悛した罪の女」として多くの伝説に語られ時代よっては封印され、 近年になってローマカトリック教会からその地位の見直しがなされ初めている。

遠い昔に何かあったんのだろう きっと何かが、、 そのことだけは事実だ、何が本当にあったのかは別にして、これは物語としてはおもしろい。



期間限定でダビンチとモナリザの声再現中(笑)
http://promotion.msn.co.jp/davinci/

シオン修道会 ダ・ビンチ・コードの気になるキーワード 
http://books2006.blog65.fc2.com/blog-entry-14.html



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