なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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正岡子規の絵20点見つかる

俳人正岡子規が描いたと見られる約20点の絵が見つかった。東京都台東区の子規庵(あん)に寄託された、とじた半紙6冊の中に含まれていた。同区根岸に住んでいた1892(明治25)年ごろから、亡くなる前年の1901(明治34)年ごろまでに描かれたらしい。未発表と見られる自筆の句や、子規が影響を受けた画家中村不折の絵も、大量に発見された。
記事引用
http://book.asahi.com/news/TKY200609270221.html
正岡子規 仰臥漫録

子規が死の前年の明治34年9月から死の直前まで、俳句・水彩画等を交えて赤裸々に語った稀有な病牀日録。現世への野心と快楽の逞しい夢から失意失望の呻吟、絶叫、号泣に至る人間性情のあらゆる振幅を畳み込んだエッセイであり、命旦夕に迫る子規(1867‐1902)の心境が何の誇張も虚飾もなくうかがわれて、深い感動に誘われる一冊。

仰臥漫録
仰臥漫録正岡 子規

岩波書店 1989-05
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正岡子規 まさおかしき、1867年10月14日(旧暦9月17日) - 1902年9月19日
俳人、歌人。名は常規(つねのり)。幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。

子規庵
http://www.shikian.or.jp/sikian0-0.htm

文豪 正岡子規が愛してやまない讃岐うどん用丼は砥部焼きです。基本の赤線唐草模様5.5寸
文豪 正岡子規が愛してやまない讃岐うどん用丼は砥部焼きです。基本の赤線唐草模様5.5寸
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2007/05/25(金) 08:35:43 |
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