なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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「ゴドーを待ちながら」のベケット 生誕100年で企画次々

アイルランド生まれの劇作家、作家サミュエル・ベケットが生誕100年を迎えた。それを記念して、この秋、東京都内で様々な催しが開かれる。「ゴドーを待ちながら」の作者として日本の演劇界に多大な影響を与え、不条理劇の代名詞ともされてきたが、彼の全体像を広がりのある視野でとらえ直そうという企画が目白押し。

早稲田大学21世紀COE演劇研究センターと日本サミュエル・ベケット研究会は、大規模な国際シンポジウム「ボーダレス・ベケット」を開く(29日~10月1日、同大学国際会議場)。

南アフリカ出身のノーベル賞作家、J・M・クッツェーの講演は通訳つきで、一般の人も聴講できる(30日、無料、要予約)。詳細はhttp://beckettjapan.org/borderless-j.htm

演劇では、世田谷パブリックシアターが「ベケットの秋」と題して、作品を連続してとり上げる。
佐藤信演出「エンドゲーム」(22日~10月1日、シアタートラム)他。

「ゴドーを待ちながら」
二人の男が、本当に来るかどうかもよくわからない「ゴドー」氏をひたすら待ち続けるという、現代演劇作品、ゴドーが何者で、ゴドーの不在は何を意味するのか、といったことについてはすでに果てしなく解釈や議論がなされてきています、ゴドーの解釈 論争だけで飲み屋さんで殴り合いにいたるまでケンカをしたというお話も聞きます、あー おそろしやサミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」...

ゴドーを待ちながら
安堂 信也 高橋 康也 サミュエル・ベケット

4560034966

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今世紀を代表する劇作家サミュエル・ベケットの代表戯曲選集。これまでの全集版に大幅な改訂訳を行ない、最新のベケット研究に基づいて新たに注・解題を付した決定版である。
【全巻内容】
1 ゴドーを待ちながら
2 勝負の終わり/クラップの最後のテープ(勝負の終わり・クラップの最後のテープ・行ったり来たり・わたしじゃない・あのとき)
3 しあわせな日々/芝居(しあわせな日々・芝居・言葉と音楽・ロッカバイ・オハイオ即興劇・カタストロフィ)
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