なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダ・ビンチ・コード 気になるキーワード シオン修道会

レオナルド・ダ・ヴィンチ 1452年4月15日- イタリア (事実)

Priory of Sion(シオン修道会) ?
神秘数58、アルカディア、黒いマリア、マグダラのマリア 等 

ダ・ビンチ・コードを読んだだけ出てくるわ出てくるわ、なぞのキーワード、これから少しづつ整理していきましょう。

シオン修道会:
シオン修道会は、1099年に設立されたヨーロッパの秘密結社であり、実在する組織である。?
1975年、パリのフランス国立図書館が”秘密文書” として知られる史料を発見し、シオン修道会の会員多数の名が明らかになった。そこには、サー・アイザック・ニュートン、ボッティチェルリ、ヴィクトル・ユゴー、 そしてレオナルド・ダ・ヴィンチらの名が含まれているいう。

『秘密文書』にはテンプル騎士団の設立から現代まで続くシオン修道院のグランドマスターを意味する名前と日付が記載されているとのこと、、、

テンプル騎士団?

約100年間の間、テンプル修道院(テンプル騎士団)とシオン修道会は一人の指導者の下で一体で、1188年に分離したと言われています。

簡単にいうとテンプル騎士団の拠点のレンヌ・ル・シャトーに財宝がありその秘密の鍵をシオン修道会グランドマスターが代々受け継いでいるまたそれにキリスト教が絡んでくるので話しがややこしくなってくる。

シオン修道会 『秘密文書』 暗号文、レンヌ・ル・シャトー等
この本が詳しくお薦めです 



ダ・ビンチ・コードはこの本からかなりインスパイヤーされているでしょう

『秘密文書』に書かれているグランドマスター?

ジャン・ド・ジゾール(1188-1220)
マリー・ド・サン=クレール(1220-1266)
ギョーム・ド・ジゾール(1266-1307)
エドアール・ド・バール(1307-1336)
ジャンヌ・ド・バール(1336-1351)
ジャン・ド・サン=クレール(1351-1366)
ブランシュ・デヴロー(1366-1398)
ニコラ・フラメル(1330-1418)
ルネ・ダンジュー(1418-80)
イオランデ・ド・バール(1480-1483)
サンドロ・フィリペピ=ボッティチェリ(1483-1510)
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1510-1519)
コネラブル・ド・ブルボン(1519-1527)
フェルディナン・ド・ゴンザーグ(1527-1575)
ルイ・ド・ヌヴェール(1575-1595)
ロバート・フラッド(1595-1637)
ヨハン・ヴァレンティン・アンドレア(1637-1654)
ロバート・ボイル(1654-1691)
アイザック・ニュートン(1691-1727)
チャールズ・ラドクリフ(1727-1746)
シャルル・ド・ロレーヌ(1746-1780)
マクシミリアン・ド・ロレーヌ(1780-1801)
シャルル・ノディエ(1801-1844)
ヴィクトル・ユゴー(1844-1885)
クロード・ドビュッシー(1885-1918)
ジャン・コクトー(1918-1963)
Francois Ducaud-Bourget (1963-1981)
Pierre Plantard (1981-1984)

有名な 画家や作家に錬金術師 その時代の貴族や化学者が列挙されていますね。 

きな臭いダ・ビンチ・コード 否 よくでけたミステリー ダ・ビンチ・コードからいろいろな本への旅がはじまりそうです。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説

参考サイト
http://www.ordotempli.org/priory_of_sion.htm
http://altreligion.about.com/library/bl_priory.htm

何時の時代も天才とはミステリアスだ!またこれで読む本が増える(汗)否 積読か!

レオナルド・ダ・ヴィンチ1519年5月2日 没 (事実)

ただエルサレムのことをシオンと称する本があるのでそのことは唯一気になる、、、、、、
ダビンチコードの世界 関連本1へ
ダビンチコードの世界 関連本2へ
ダビンチコードの世界 関連本3へ
ダビンチコードの世界 関連本4へ
ダビンチコードの世界 関連本5へ

シオン修道会の謎解きへ

ランキングサイト参加中
FC2 Blog Ranking|人気blogランキングへ|にほんブログ村 本ブログ

ブックス 本のある生活!BOOKS CAFEホームへ

楽天ブックストップページ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://books2006.blog65.fc2.com/tb.php/14-6d0cdec7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。