なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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筒井 康隆 つつい やすたか
1934年9月24日B型 -日本のSF作家、俳優?

日本を代表するSF作家。小松左京、星新一と並んで「御三家」呼ばれる

筒井 康隆さんと言えば代表作『家族八景』七瀬シリーズを紹介したいところですが、やはり今はパロディの金字塔『日本以外全部沈没』でしょうか、タイトルからもわかるよに、ご存知日本沈没(小松左京作)のパロディ!『日本以外全部沈没』ってタイトルがもう大ヒット!これだけで笑えてしまいます、日本人の島国根性による浅ましさを描くブラックユーモア小説ですが、今回本家『日本沈没』が再映画化され公式に便乗するかたちで『日本以外全部沈没』も映画化もされてこれまた笑える、こういうユーモアって大切ですよね!

しかし映画で飲み屋のシーン ハリウッドスターに100円やるから 何か芸せい!って...
最低だけど 笑える~ 関西出身の筒井 康隆ならではか?

日本以外全部沈没
日本以外全部沈没

地球規模の地殻変動で、日本を除くほとんどの陸地が海没してしまった。各国の大物政治家はあの手この手で領土をねだり、邦画出演を狙うハリウッドスターは必死で日本語を学ぶ。生き残りをかけた世界のセレブに媚びを売られ、すっかり舞い上がってしまった日本と日本人だが…。痛烈なアイロニーが我々の国家観を吹き飛ばす笑撃の表題作(登場人物解説付)ほか、新発掘短篇「黄金の家」も収録。

『日本以外全部沈没』は日本沈没のヒットを祝うSF作家たちの集まりで、星新一が題名を考案。小松の許可を得て筒井が執筆したのは有名な話し。

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筒井 康隆 小説:

東海道戦争(1965年)
48億の妄想(1965年)
時をかける少女(1967年)- 同名映画・ドラマ及びNHK少年ドラマシリーズタイム・トラベラーの原作
ベトナム観光公社(1967年)- 1967年下半期直木賞候補
アフリカの爆弾(1968年)- 1968年上半期直木賞候補
アルファルファ作戦(1968年:早川書房)中公文庫
幻想の未来(1968年):角川文庫
わが良き狼(ウルフ)(1969年)
霊長類南へ(1969年)
緑魔の町(1970年)
革命のふたつの夜(1970年)
脱走と追跡のサンバ(1970?1971年)
俗物図鑑(1971?1972年)
家族八景(1972年)- 1972年上半期直木賞候補
農協月へ行く(1973年)角川文庫
日本以外全部沈没(1973年)- 日本沈没(小松左京作)の公認パロディ 星雲賞短篇賞受賞
おれに関する噂(1974年)- 世にも奇妙な物語で放映
暗黒世界のオデッセイ(1974年)- 社会学論文の面もあり
デマ(1974年)
メタモルフォセス群島(1976年:新潮社)新潮文庫
ミラーマンの時間(1975年)
七瀬ふたたび(1975年)- NHK少年ドラマシリーズ『七瀬ふたたび』の原作
エディプスの恋人(1977年:新潮社)新潮社文庫
(家族八景・七瀬ふたたび・エディプスの恋人で「七瀬三部作」)
バブリング創世記(1978年:徳間書店)徳間文庫
富豪刑事(テレビ朝日系の同名ドラマの原作)
宇宙衞生博覽会
大いなる助走
虚人たち(1985年:中央公論社)中公文庫
虚航船団
旅のラゴス
くたばれPTA
女権国家の繁栄と崩壊
夢の木坂分岐点
残像に口紅を
薬菜飯店
歌と饒舌の戦記
フェミニズム殺人事件
夜のコント・冬のコント
原始人
アノミー都市
傾いた世界
懲戒の部屋
文学部唯野教授
朝のガスパール(表紙カバー及び挿絵・真鍋博)
パプリカ(同名の劇場用アニメ映画の原作・2007年公開予定)
最後の伝令
エンガッツィオ司令塔
乖離
筒井康隆全童話
ジャズ小説
わたしのグランパ(同名映画の原作)
邪眼鳥

笑うな(1975年:徳間書店)新潮文庫
壊れかた指南
ロートレック荘事件
銀齢の果て(2006年:新潮社)
愛のひだりがわ

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陰悩録?リビドー短篇集
笑うな


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