なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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レオン・フーコー Jean Bernard Leon Foucault
1819年9月18日 - 1868年2月11日
フーコーの振り子の発明で知られるフランスの物理学者。

フーコーの振り子は、長い(通常10m以上の)振り子の底に質量の大きいおもりをつけたもの。地球が自転していることの証明に使用される。レオン・フーコーによって1851年1月8日に発明された。

実際世界各地にこのフーコーの振り子は設置されており私は長崎で実物を見たことがありますが非常に大きくまた (地球の自転)『地球は廻っているんだな~って』感じるのでした。

そんな巨大物理模型フーコーの振り子の思いでとリンクして何故だか思い出した「ダ・ヴィンチ・コード」!!

実はフーコーの振り子って小説もあるのです、そいでもってこれも秘密結社を中心に物語が進行して行くのです。

「ダ・ヴィンチ・コード」の大ヒットにより、世界的に注目を集めることとなった秘密結社の存在、しかし存在自体が知られてしまった秘密結社ってどうなんだろう?

私は怖いものみたさでオカルトやカルトって興味津々なのですが、実際はあまり関わりたくないというのが本音なところ、映画や本なまだしも、ご近所さんなら勘弁してもらいたい、(笑)

「ダ・ヴィンチ・コード」はレオナルド・ダ・ヴィンチという誰もが知っている芸術家とキリストの末裔というこれまたすごい大それた題材で比較的楽しめる作品でした、「ダ・ヴィンチ・コード」後いろいろと キリスト関係の本や秘密結社の本等読みあさりましたが 今回ご紹介する『フーコーの振り子』は同じく秘密結社を題材にした小説です。

これもサスペンス物語りなのですが、テンプル騎士団を軸にしてかなりいろいろな秘密結社の事が出てきて非常に複雑な小説、「ダ・ヴィンチ・コード」より非常に重い作品ですが、これからの夜長のお供にいかかがでしょうか?きっと深い眠りにつけますよ、、、むずかしい、、、いや 読みずらい

何もかも繋がってるのかな~

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「追われている。殺されるかもしれない。そうだ、テンプル騎士団だ」ミラノの出版社に持ち込まれた原稿が、三人の編集者たちを中世へ、錬金術の時代へと引き寄せていく。やがてひとりが失踪する。行き着いた先はパリ、国立工芸院、「フーコーの振り子」のある博物館だ。「薔薇の名前」から8年、満を持して世界に問うエーコ畢生の大作。

ウンベルト・エーコは小説『フーコーの振り子』の作者
レオン・フーコーはフーコーの振り子の発明で知られるフランスの物理学者。

ウンベルト・エーコ Umberto Eco、1932年1月5日 -
イタリアの哲学者、小説家、ボローニャ大学教授、アレッサンドリア生まれ。
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