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新潮ドキュメント賞に、佐藤優さんの「自壊する帝国」

佐藤 優(さとう まさる、1960年 - )は日本の外交官である。2006年現在起訴休職外務事務官。ロシアでの情報活動で活躍し、「異能の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。

第5回小林秀雄賞と新潮ドキュメント賞(新潮文芸振興会主催)の選考会が28日、東京都内であり、小林秀雄賞は荒川洋治さんの「文芸時評という感想」(四月社)に、ドキュメント賞は佐藤優さんの「自壊する帝国」(新潮社)に決まった。佐藤さんは外務省元分析官。
記事引用
http://book.asahi.com/news/TKY200608280323.html

佐藤優 著書

『国家の罠』 (新潮社、2005年)
『国家の自縛』 (産経新聞社、2005年) 聞き手:斎藤勉(産経新聞元モスクワ支局長)
『国家の崩壊』 (にんげん出版、2006年) 聞き手:宮崎学(作家)
『自壊する帝国』 (新潮社、2006年)第5回新潮ドキュメント賞受賞
『日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』 (小学館、2006年)

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ロシア外交のプロとして鳴らし、「外務省のラスプーチン」などの異名を取った著者の回想録。在ソ連日本大使館の外交官として見聞きしたソ連崩壊までの一部始終を振り返る。
「もともと、人見知りが激しい」という著者だが、モスクワ大学留学中に知り合った学生を仲介に、多くの重要人物と交流を深め、インテリジェンス(機密情報)を得る。ウオツカをがぶ飲みしながら、神学の教養を中心に幅広いテーマで議論を交わし、信頼と友情を勝ち取る。その豊富な人脈と情報収集力を1991年のクーデター未遂事件でも発揮、ゴルバチョフ大統領の生存情報をいち早く入手した。

出世競争が最大の関心事であるキャリア組とは大きく異なる仕事・生活ぶりで、外交官の本質を考えさせられる。

自壊する帝国
自壊する帝国
佐藤 優

関連商品
日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
国家の崩壊
大地の咆哮 元上海総領事が見た中国
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の自縛
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