なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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モーリス・ポリドール・マリ・ベルナール・メーテルリンク伯
Count Maurice Polydore Marie Bernard Maeterlinck
1862年8月29日 - 1949年5月6日 ベルギーの詩人、脚本家、随筆家。

1911年に 「青い鳥 L'Oiseau bleu』でノーベル文学賞を受賞。

むかしむかし、あるところに、まずしい二人の子どもがいました。
 お兄さんの名前はチルチル、妹の名前はミチルと言いました、、、

誰もが知っている青い鳥むかし子供ころ読みましたよね、もちろん読んでもらった経験もあるでしょう、それでみなさんチルチルとミチルは最後にどうなったって覚えてます?人それぞれにいろんな記憶をしている青い鳥、たまに他の童話とまざっている人もいます(ヘンデルとグレーテル)とかと(笑)青い鳥を捜しに旅に出る話しってのは共通してみんな覚えている、そいでもってその道中はみんなあやふや、でチルチルとミチルは幸せになったのか?それでもなんとなくハッピーエンドだったような気がする、、、こんなところではないでしょうか、メーテルリンクさんの青い鳥たまにはいかがですか?

青い鳥を数行で、、、
チルチルとミチルは青い鳥を捜しに鳥カゴを持って旅に出ました『思い出の国』や『夜の国』『ぜいたくの国』『未来の国』にです、死んだはずのおじいさんとおばあさんと出会ったり、もちろん青い鳥がいたり、青い鳥が黒い鳥にかわったり、青い鳥は捕まえて持って帰ろうとすると青い鳥でなくなってしまうのです、お母さんの声で目を覚ますチルチルとミチル、結果青い鳥は捕まえられなかった?いいえ ちゃんと幸せの青い鳥は一番そばにチルチルとミチルの身近いたんです、大人になってから読むと泣きますよ、特に疲れてる時とかに(笑)結構幸せは身近にあるよっておはなし、保守的かな~!! でもこの本 実はものすごく難しい哲学的な本でもあるです、チルチルとミチルが旅する道中に否が応でも考えさせられる大人になってからお薦め童話の一冊です。

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