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谷崎潤一郎賞に小川洋子さんの「ミーナの行進」

第42回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)の選考会が24日、東京都内で開かれ、小川洋子さんの「ミーナの行進」(中央公論新社)が選ばれた。副賞100万円。授賞式は10月19日午後6時から、東京・丸の内のパレスホテルで。

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小川 洋子 おがわ ようこ、女性、1962年3月30日 -
日本の小説家。 岡山県岡山市出身。岡山県立岡山朝日高等学校、早稲田大学第一文学部文芸科卒業。兵庫県芦屋市在住。

小川洋子 受賞経歴
1988年 「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞受賞
1991年 「妊娠カレンダー」で芥川龍之介賞受賞
2004年 「博士の愛した数式」で読売文学賞、本屋大賞受賞
「ブラフマンの埋葬」で泉鏡花文学賞受賞
2006年 「ミーナの行進」で谷崎潤一郎賞受賞

小川洋子作品
小説
完璧な病室 (「揚羽蝶が壊れる時」収録) または (1991年 福武文庫)
冷めない紅茶 (1990年 福武書店/ベネッセ)
妊娠カレンダー (『夕暮れの給食室と雨のプール』収録?アメリカの週刊誌「ニューヨーカー」2004年9月6日号に英訳版が掲載された。
余白の愛 (1993年 福武文庫)
シュガータイム (1994年 中公文庫)
アンジェリーナ (1997年 角川文庫)
密やかな結晶 (1994年 講談社)
薬指の標本 (1998年 新潮文庫)
刺繍する少女 (1996年 角川書店)
やさしい訴え (1996年 文芸春秋)
ホテル・アイリス (1996年 学習研究社)
寡黙な死骸 みだらな弔い (1998年 実業之日本社)
凍りついた香り (1998年 幻冬舎)
沈黙博物館 (2000年 筑摩書房)
偶然の祝福 (2000年 角川書店)
まぶた (2001年 新潮社)
貴婦人Aの蘇生 (2002年 朝日新聞社)
博士の愛した数式  (2003年 新潮社)
ブラフマンの埋葬  (2004年 講談社)
ミーナの行進 (2006年 中央公論新社)

小説(アンソロジー)
ガイド(2001年 『New History 街の物語』小川洋子・柴門ふみ・原田宗典・盛田隆二著 角川書店 に収録)ISBN 4-04-873320-6
「電話アーティストの甥」「電話アーティストの恋人」(2005年 『秘密。私と私のあいだの十二話』吉田修二、森絵都、佐藤正午、有栖川有栖、小川洋子、篠田節子、堀江敏幸、唯川恵、北村薫、伊坂幸太郎、三浦しおん、阿部和重 著 メディアファクトリー に収録)

エッセー
妖精が舞い降りる夜 (1993年 角川文庫)
アンネ・フランクの記憶 (1997年 角川文庫)
深き心の底より (1999年 海竜社)

翻訳
はつ恋 イワン・ツルゲーネフ著  (2003年 角川書店)

2006年 「ミーナの行進」で谷崎潤一郎賞受賞作↓
ミーナの行進
ミーナの行進小川 洋子 寺田 順三

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美しくて、か弱くて、本を愛したミーナ あなたとの思い出は、損なわれることがない―懐かしい時代に育まれたふたりの少女と、家族の物語。レビュー

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コメント
この記事へのコメント
ご訪問ありがとうございました。

小川洋子さん、私も好きです。
「博士の愛した数式」ですね。
熱狂的な阪神ファン・・・なんですよね。(笑
2006/08/27(日) 12:51 | URL | おかみ #-[ 編集]
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