なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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ホルヘ・ルイス・ボルヘス Jorge Luis Borges、1899年8月24日 - 1986年6月14日
アルゼンチン ブエノスアイレス生まれの小説家、詩人。
本名、ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード。
別名オノリオ・ブストス・ドメック (Honorio Bustos Domecq)。

20世紀を代表する文学者にして、図書館館長、きっと今は天国のというかこの宇宙全体(?)の図書館の館長であるでしょうホルヘ・ルイス・ボルヘス、短編がお薦めですが 特に伝奇集に収録されている「バベルの図書館」は必読!

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ホルヘ・ルイス・ボルヘス作品

小説:
伝奇集 (Ficciones)
トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス(Tl?n, Uqbar, Orbis Tertius)
不死の人
ボルヘスとわたし (自撰短篇集)
ブロディーの報告書
砂の本

詩集:
創造者
ブエノスアイレスの熱狂
永遠の薔薇・鉄の貨幣

評論:
ボルヘスの『神曲』講義

その他:
幻獣辞典
汚辱の世界史
悪党列伝

代表作 特に「バベルの図書館」はお薦め 伝奇集 に収録 
寺山修司がお好きな方特にお薦め

伝奇集
伝奇集J.L. ボルヘス 鼓 直

岩波書店 1993-11
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関連商品
不死の人
砂の本
予告された殺人の記録
エレンディラ
百年の孤独


夢と現実のあわいに浮び上る「迷宮」としての世界を描いて、二十世紀文学の最先端に位置するボルヘス(一八九九‐一九八六)。本書は、東西古今の伝説、神話、哲学を題材として精緻に織りなされた彼の処女短篇集。「バベルの図書館」「円環の廃墟」などの代表作を含む。

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