なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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偉大な作家それはガルシア・マルケス

ガルシア・マルケス Gabriel Garcia Marquez 1927-3/6 コロンビア

お薦め作品

百年の孤独

20世紀小説の最大の収穫の一つと言われる『百年の孤独
これは読むべき書物です、話しは少々お伽はなしのように進んでいきますが、なにかこの世の中の過去~未来まで何から何迄言い表わされているようで私は数年に一度読みかえすのですが、その時の自分の置かれている状況や精神とリンクし、なんともいい表せぬ思いで読み終わって、ふーーーーーんっと唸っております。生涯枕元に置く一冊です。ガルシア・マルケスこんな偉大な作家と同時代にいれるなんて、今もまだリアルタイムで新作が読める。すばらしい!!マコンド~

百年の孤独がお好きな方なら
ママ・グランデの葬儀
青い犬の目
百年の孤独も お薦めです

作品一覧

小説

落葉?短編集-1955年
大佐に手紙は来ない-1961年
青い犬の目-1962年
悪い時-1962年
ママ・グランデの葬儀-1962年
百年の孤独-1967年
族長の秋-1975年
エレンディラ-1978年
予告された殺人の記録-1981年
コレラ時代の愛-1985年
十二の遍歴の物語-1992年
迷宮の将軍-1989年
愛その他の悪霊について-1994年
Memorias De Mis Putas Tristes-2004年

ノンフィクション・エッセイなど

ある遭難者の物語-1970年
戒厳令下チリ潜入記?ある映画監督の冒険-1986年
物語の作り方?ガルシア=マルケスのシナリオ教室-1996年
誘拐-1996年
Vivir Para Contarla-2002年

愛の欠如のなかに生きる孤独な人間の生と死、相つぐ奇想天外な事件、奇態な人々の神話的物語。マコンド村の創設から百年、はじめて愛によって生を授かった者が出現したとき、メルキアデスの羊皮紙の謎が解読され、ブエンディア一族の波瀾に満ちた歴史が終わる……。百年の孤独 帯より
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