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ポール・ヴァレリー
アンブロワズ=ポール=トゥサン=ジュール・ヴァレリー
Ambroise-Paul-Toussaint-Jules Val?ry
1871年10月30日 - 1945年7月20日
フランス 作家、詩人、小説家、評論家。

ポール・ヴァレリー 主な著作

『天使』
『ムッシュー・テスト』唯一の小説
小林秀雄による旧訳『テスト氏』でも有名。
『方法論的制覇』
『若きパルク』La Jeune Parque.1917
『海辺の墓地』
『ヴァリエテ』全5巻
『精神の危機』
『ユウパリノス』
戯曲『我がファウスト』
『ヴァレリー全集』(全12巻1977-1978年)
『ヴァレリー全集 カイエ篇』(全9巻1980?1983年)
『ヴァレリー シッド往復書簡』(全2巻)

ポール・ヴァレリー唯一の小説集『ムッシュー・テスト』

若き日の内的危機から構想された「ムッシュー・テストと劇場で」.作者の分身エドモン・テストを巡る思索は生前,手紙・日記など5篇刊行されたが,特異な連作小説は生涯書きつがれた.瞬間の思考をいかに捉え,分析し記述するか.自己と向き合う鏡の如き装置=小説を通じて強靱な頭脳は何をなしたのか...
新訳は読みやすいです

ムッシュー・テスト
ポール ヴァレリー Paul Val´ery 清水 徹

ムッシュー・テスト

こちらもお薦め

ヴァレリー・セレクション (上) ヴァレリー・セレクション〈下〉 レオナルド・ダ・ヴィンチの方法 レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上   岩波文庫 青 550-1 マラルメ詩集
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Paul Valery
Selected Writings of Paul Valery
Paul Valery
0811202135
Monsieur Teste
Paul Valery
3518221914

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高行健 こう こうけん Gao Xingjian, 1940年1月4日 -
中国出身、フランス国籍の作家。

1989年に天安門事件が起きフランスへ政治亡命
200年中国の作家として初のノーベル文学賞を受賞した。

高 行健 主な著作
『パリの巴金』1979年
『寒夜の星空』1979年
『非常信号』1982年
『バス停』1983年
天安門事件後
『霊山』1989年 Soul Mountain
『逃亡』1990年
『ある男の聖書』1998年 One Man's Bible

高 行健『霊山』
「霊山」を探してさすらう、癌を宣告された男の放浪と魂の彷徨を描く、ホメロスの叙事詩、「東洋のオデュッセイア」中国~フランスへ亡命をはさみ7年の歳月を掛け完成させた作品。

霊山
高 行健 飯塚 容

霊山

こちらもお薦め

ある男の聖書 母
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Gao Xingjian received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2000

Gao Xingjian  Recommendation
Soul Mountain
Gao Xingjian Gao Xingjian Mabel Lee
0007119232


One Man's BibleSnow in August


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Nobel Prize
ミステリー文学大賞に夏樹静子さん

第10回日本ミステリー文学大賞に「Wの悲劇」などの本格推理小説で知られる作家の夏樹静子さん(67)が受賞した。賞金は300万円。

夏樹 静子 なつき しずこ、1938年12月21日-
日本 推理作家。東京都生れ。本名・出光静子(いでみつ しずこ)。

第26回日本推理作家協会賞
第53回フランス犯罪小説大賞


夏樹静子 主な作品

天使が消えていく
蒸発
赤い陽炎
77便に何が起きたか
そして誰かいなくなった
βの悲劇
量刑
第三の女
霧の向こう側
死刑台のロープウェイ
椅子がこわい―私の腰痛放浪記
Wの悲劇
死なれては困る
湖・毒・夢
「女検事 霞夕子」シリーズなど 著作多数

お薦め 『見えない貌』

行方不明になった娘は、無惨に殺されていた.... 。事件を追う母親は「メル友に会いに行く」という言葉と残された携帯電話からある男にたどりつく、だが思いもかけぬ、第二の事件が発生する 現代の歪んだ人間関係の中に描き出された親子の絆 夏樹 静子 ミステリー長編

見えない貌
夏樹 静子

見えない貌

こちらもお薦め

一応の推定 赤い指 名もなき毒 行方不明者 空白の叫び 下
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V・S・ナイポール V.S.Naipaul.1932年8月17日 -
イギリス 作家。西インド諸島トリニダードのインド人の家系に生まれる。

2001年にノーベル文学賞を受賞。
トリニダードのインド人社会を舞台にした小説を数多く書き、コミカルな作風で高く評価さている。

V・S・ナイポール 主な作品

小説
『神秘な指圧師』The Mystic Masseur(1957)
『ミゲル・ストリート』Miguel Street(1959)
『ある放浪者の半生』Half a Life(2001)
ノンフィクション
『インド-傷ついた文明』(1977)

V・S・ナイポール お薦め 『ある放浪者の半生』

インドからロンドン,アフリカへ,「自分だけの物語」を探して旅を続ける男.社会運動の波も放埒な性の快楽も,彼に人生のあり方を教えてはくれない.植民地解放運動の時代を背景に,現代の自己探求のあり方を描く,永遠のモラトリアム小説。

ある放浪者の半生
V.S.ナイポール

ある放浪者の半生

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運命ではなく 夷狄を待ちながら ミゲル・ストリート あらゆる名前 恥辱
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V.S.Naipaul The main work

*Novel
The Suffrage of Elvira(1958)
A House for Mr Biswas(1961)
Mr. Stone and the Knights Companion(1963)
A Flag on the Island(1967)
The Mimic Men(1967)
In a Free State(1971)
Guerillas (book)|Guerillas(1975)
A Bend in the River(1979)
Finding the Centre(1984)
The Enigma of Arrival(1987)
A Way in the World(1994)
Magic Seeds(2004)

*Nonfiction
The Middle Passage: Impressions of Five SocietiesBritish, French and Dutch in the West Indies and South America (1962)
An Area of Darkness (1964)
The Loss of El Dorado(1969)
The Overcrowded Barracoon and Other Articles (1972)
A Congo Diary (1980)
The Return of Eva Per?n and the Killings in Trinidad (1980)
Among the Believers: An Islamic Journey (1981)
Finding the Centre (1984)
A Turn in the South (1989)
India: A Million Mutinies Now (1990)
Homeless by Choice (1992, with R. Jhabvala and Rushdie|S. Rushdie)
Bombay (1994, with Raghubir Singh)
Beyond Belief: Islamic Excursions among the Converted Peoples (1998)
Between Father and Son: Family Letters (1999, edited by Gillon Aitken)
Literary Occasions: Essays (2003, by Pankaj Mishra)

V.S.Naipaul received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2001

V.S.Naipaul Recommendation

In a Free State
V. S. Naipaul

In a Free State

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V.S.Naipaul Relation
Miguel StreetIndia: A Wounded CivilizationA Bend in the RiverBeyond Belief: Islamic Excursions Among the Converted PeoplesA House for Mr. Biswas (Vintage International)

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Nobel Prize

芥川賞作家の小島信夫さん死去 

小島 信夫 こじまのぶお、1915年2月28日 - 2006年10月26日 
岐阜市出身の日本の小説家・評論家。
 
遠藤周作、吉行淳之介さんらとともに「第三の新人」と呼ばれ、「抱擁家族」などの小説で知られた作家の小島信夫(こじま・のぶお)さんが26日午前4時前、肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳だった。

小島 信夫 受賞歴

1954年 『アメリカン・スクール』で第32回芥川賞。
1970年 『抱擁家族』で第1回谷崎潤一郎賞。
1972年 『私の作家評伝』で芸術選奨文部大臣賞。
1981年 『私の作家遍歴』で第13回日本文学大賞(新潮社がかつて主催)。
1982年 『別れる理由』で日本芸術院賞。
1983年 『別れる理由』で第36回野間文芸賞。
1994年 文化功労者に選ばれる。
1997年 『うるわしき日々』で第49回読売文学賞小説賞。

小島 信夫 主な作品リスト

小銃
アメリカン・スクール
夜と昼の鎖
墓碑銘
女流
抱擁家族
美濃
女たち
別れる理由
菅野満子の手紙
寓話
暮坂
うるわしき日々
各務原・名古屋・国立
残光

その他 戯曲 エッセイ・評論 翻訳多数

小島 信夫 お薦め書籍 『うるわしき日々』

作者自身を思わせる老作家は、50過ぎの重度のアルコール中毒の息子の世話に奮闘する。先妻が病に倒れ、再婚の妻は血のつながらぬ息子の看病に疲れる、しかも健忘症になってしまうのだ。転院のため新しい病院を探し歩く日々日常を、時にユーモラスに説明する。複雑な現代の家族と老いのテーマを、私小説を越えた面白さで描く、『抱擁家族』の世界の30年後...この小説は傑作『抱擁家族』の続編です、高齢化社会そんな絵空事とも思えません。

うるわしき日々
小島 信夫

うるわしき日々

こちらもお薦め

抱擁家族 殉教・微笑 小説修業 波うつ土地;芻狗 仮往生伝試文(新装版)
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マイケル・クライトン Michael John Crichton、1942年10月23日, -
アメリカ合衆国シカゴ生 小説家、SF作家、映画監督、脚本家。 

マイケル・クライトン 主な作品 Michael John Crichton The main work

1966年『華麗なる賭け』 Odds On :ジョン・ラング名義
1967年『殺人グランプリ』 Scratch One :ジョン・ラング名義
1968年『緊急の場合は』 Case of Need :
アメリカ探偵作家クラブ賞・最優秀長編賞(1969)受賞
1968年『ファラオ発掘』 Easy Go :ジョン・ラング名義
1969年『アンドロメダ病原体』 The Andromeda Strain :
1971年星雲賞海外長編賞受賞
1969年『生存率ゼロ』 Zero Cool :ジョン・ラング名義
1969年『毒蛇商人/スネーク・コネクション』 The Venom Business :ジョン・ラング名義
1970年『五人のカルテ』 Five Patients
1970年『エデンの妙薬』 Drug of Choice :ジョン・ラング名義
1970年『ジャマイカの墓場』 Grave Descend :ジョン・ラング名義
1972年『サンディエゴの十二時間』 Binary
1972年『ターミナル・マン』 The Terminal Man
1975年『大列車強盗』 The Great Train Robbery
1976年『北人伝説』 Eaters of the Dead
1980年『失われた黄金都市』 Congo
1989年『スフィア 球体』 Sphere
1988年『インナー・トラヴェルズ/トラヴェルズ -旅、心の軌跡-』 Travels
1990年『ジュラシック・パーク』 Jurrassic Park
1992年『ライジング・サン』 Rising Sun
1993年『ディスクロージャー』 Disclosure
1995年『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク2-』 The Lost World
1996年『エアフレーム -機体-』 Airframe
1999年『タイムライン』 Timeline
2002年『プレイ -獲物-』 Prey
2004年『恐怖の存在』 State Of Fear

マイケル・クライトン お薦め小説 『タイムライン』

『タイムライン』は映画にもゲームにもなっているマイケル・クライトンのヒット作っていってもマイケル・クライトンは代表作だらけですが、よくアイデアが出てくるなといつも感心しますが 今作品も マイケル・クライトンならではの専門用語がたくさんでてきてキーワード検索に便利です(笑)それに非常に楽に読めるので最適 そして結構面白い! 貴方もタイム・マシンに乗り込み、「量子発泡体ワームホール」で電送されてみませんか...?タイムマシンっていろいろ問題ありそうです。

タイムライン〈上〉
マイクル クライトン Michael Crichton 酒井 昭伸

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Michael Crichton

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第1回「日経小説大賞」に武谷牧子氏の「テムズのあぶく」
 
日本経済新聞社が創刊130周年を記念して創設した「日経小説大賞」の第1回受賞作が、阿刀田高、川村湊、高樹のぶ子、辻原登、津本陽、縄田一男の選考委員6氏による審査の結果、武谷牧子氏(54)の「テムズのあぶく」に決まった。佳作には三輪太郎氏(44)の「ポル・ポトの掌」が選ばれた。

武谷牧子さん主な作品
『シカゴ、君のいた街』
『ガールフレンズ』
『英文科AトゥZ』


武谷牧子さん作品

シカゴ、君のいた街
男は単身赴任の在米商社マン、女は日本人留学生。秋のある日、風の街シカゴで二人は出会った。街が一番美しい季節に始まった物語は、季節を追うごとに優しく、哀しくなってゆく。ワンシーズンの愛の物語。

シカゴ、君のいた街
シカゴ、君のいた街武谷 牧子

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ガールフレンズ
武谷 牧子
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英文科AトゥZ
武谷 牧子
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ケルテース・イムレ Kert'esz Imre,
1929年11月9日 -ハンガリー・ブダペシュト生まれの作家。

アウシュヴィッツなどナチス強制収容所から生還

ケルテース・イムレ 主な作品 Kert'esz Imre The main work

*『運命ではなく』Sorstalans?g, 1975. (De sk?bnel?se)
*A nyomkeres?, 1977.
*『挫折』A kudarc, 1988.
*『生まれなかった子のためのカディッシュ』 Kaddis a meg nem sz?letett gyermek?rt, 1990. (Kaddish for et uf?dt barn)
*Az angol lobog?, 1991.
*『ガレー船日記』Galyanapl?, 1992.
*A holocaust mint kult?ra: h?rom el?ad?s, 1993.
*Jegyz?k?nyv, 1993.
*Valaki m?s: a v?ltoz?s kr?nik?ja, 1997.
*A gondolatnyi csend, am?g kiv?gz?osztag ?jrat?lt, 1998.
*A sz?m?z?tt nyelv, 2001.
2002年ノーベル文学賞受賞

ケルテース・イムレ 代表作『運命ではなく』

本書は、著者ケルテース・イムレみずからのナチス強制収容所体験をもとに描き出した自伝的小説です、戦時下のブダペシュトで、主人公である14歳の少年は、勤労奉仕に向かう途中ユダヤ人狩りにあい、仲間たちとともにアウシュヴィッツへと送られる。かろうじてガス室を免れた彼は、やがてブーヘンヴァルト、そしてツァイツに収容されることになるが、そこで待ちかまえていたのは、想像もおよばぬ苛酷な現実だった…

運命ではなく
イムレ ケルテース Imre Kert´esz 岩崎 悦子

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ある放浪者の半生 あらゆる名前 雪 夷狄を待ちながら ピアニスト
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Kert'esz Imre received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2002

Kert'esz Imre Recommendation

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ジョン・マックスウェル・クッツェー
John Maxwell Coetzee, 1940年2月9日 -
南アフリカ出身 文学者
2003年のノーベル文学賞の受賞

ジョン・クッツェー 主な著作 John Maxwell Coetzee The main work

『ダスクランド』 Dusklands (1974年)
『石の女』 In the Heart of the Country (1977年)
『夷狄を待ちながら』 Waiting for the Barbarians (1980年)
『マイケル・K』 Life and Times of Michael K (1983年)
『敵あるいはフォー』 Foe (1986年)
『ペテルブルグの文豪』 The Master of Petersburg (1994年)
『少年時代』 Boyhood: Scenes from Provincial Life
『恥辱』 Disgrace (1999年)
『動物のいのち』 The Lives of Animals (2001年)
『エリザベス・コステロ』 Elizabeth Costello (2003年)

White Writing (1988年)
Age of Iron (1990年)
Doubling the Point (1992年)
Giving Offense: Essays on Censorship (1997年)
Youth (2002年)
Stranger Shores: Literary Essays, 1986-1999 (2002年)
Slow Man (2005年)
Inner Workings: Literary Essays, 2000-2005 (2007年)

ジョン・クッツェー お薦め 『動物のいのち』↓

「哲学者と動物」、「詩人と動物」と題されプリンストン大学でおこなわれたクッツェーの2度の講演は、高名な小説家エリザベス・コステロが、ある大学からなんでも好きなテーマで話をしてくれるようにと招かれ、講演をするというフィクションだった。クッツェーの講演と、それに応え、さまざまな学問領域の洞察を加えた序文と4つのリフレクションズで本書は構成されています。

動物のいのち
ジョン・M. クッツェー J.M. Coetzee 森 祐希子

動物のいのち

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夷狄を待ちながら 石の女 恥辱 少年時代 エリザベス・コステロ
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John Maxwell Coetzee received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2003

John Maxwell Coetzee Recommendation

Food: The Vital Stuff (Granta: The Magazine of New Writing)
J. M. Coetzee John Lanchester Graham Swift
0140141138


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エルフリーデ・イェリネク Elfriede Jelinek, 1946年10月20日 -
オーストリア人の作家。
2004年ノーベル文学賞受賞

エルフリーデ・イェリネク 主な作品 Elfriede Jelinek The main work

ピアニスト (Die Klavierspielerin)
したい気分 (Lust)
トーテンアウベルク - 屍かさなる緑の山野 (Totenauberg)

エルフリーデ・イェリネク お薦め 『ピアニスト』
2001年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞映画の原作本です↓

ピアニスト
エルフリーデ イェリネク Elfriede Jelinek 中込 啓子

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したい気分 トーテンアウベルク?屍「かばね」かさなる緑の山野 汝、気にすることなかれ?シューベルトの歌曲にちなむ死の小三部作 運命ではなく 恥辱
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Elfriede Jelinek received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2004

Elfriede Jelinek Recommendation

Das Lebewohl. Drei kleine Dramen
Elfriede Jelinek

Das Lebewohl. Drei kleine Dramen

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In den Alpen. Drei DramenDer Tod und das Maedchen I - V. Prinzessinnendramenbukolit.

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ハロルド・ピンター Harold Pinter、1930年10月10日 - イギリスの劇作家。

2005年ノーベル文学賞を受賞.同年劇作家からの引退を表明し、反戦を訴える政治活動に専念する事を表明した。

ハロルド・ピンター 主な作品 Harold Pinter The main work

部屋(1957年)The Room
バースデイ・パーティ(1957年) The Birthday Party
料理昇降機(1957年)The Dumb Waiter
管理人(1959年)The Caretaker
帰郷(1965年)The Homecoming
昔の日々(1970年)Old Times
誰もいない国(1974年)No Man's Land
背信(1978年)Betrayal

ハロルド・ピンターお薦め

ハロルド・ピンター全集
ハロルド・ピンター全集

Pinter received the Nobel Prize in Literature from the Swedish Academy in December 2005

Harold Pinter Recommendation

Complete Works: One : The Birthday Party/the Room/the Dumb Waiter/a Slight Ache/a Night Out/the Black and White/the Examination (Complete Works)
Harold Pinter

Complete Works: One : The Birthday Party/the Room/the Dumb Waiter/a Slight Ache/a Night Out/the Black and White/the Examination (Complete Works) Related product 
Complete Works: 2:The Caretaker, the Dwarts, the Collection, the Lover, Night School, R    Evue Sketches (Complete Works) Complete Works: Three : The Homecoming, Tea Party, the Basement, Landscape, Silence, Revue Sketches (Complete Works) Complete Works: Old Times, No Man's Land, Betrayal, Monologue, Family Voices (Complete Works) Waiting for Godot: Tragicomedy in 2 Acts The Sea
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第54回菊池寛賞 小林信彦「うらなり」

うらなり
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マドンナに思いを残しながら、新任地へと赴いたうらなり。「坊っちゃん」の登場人物のその後は。平凡な男の人生を丹念に描いた傑作

小林信彦(こばやしのぶひこ、1932年12月12日 - )は、小説家、評論家、コラムニスト

小林信彦 受賞歴等
1964年 -「衰亡記」で52回直木賞候補
1973年 -『日本の喜劇人』で芸術選奨新人賞を受賞
1975年 -「丘の一族」で74回芥川賞候補
1976年 -「家の旗」で76回芥川賞候補
1977年 -「八月の視野」で77回芥川賞候補
1978年 -「小林信彦のコラム」で「キネマ旬報」読者賞を受賞
1978年 -『唐獅子株式会社』で79回直木賞候補
1978年 -「みずすましの街」で80回直木賞候補
1981年 -「小林信彦のコラム」で2度目の「キネマ旬報」読者賞を受賞
2006年 - 第54回菊池寛賞を受賞

幾度となく直木賞・芥川賞候補にノミネートされいるのですが。放送作家としてのキャリアからか、選考委員たちから「新人の資格がない」「テレビの世界で金を稼いでいるのは不純」との反対を受けて受賞を逃していらっしゃる 小林信彦氏 事情は文壇諷刺的作品『悪魔の下回り』に.

日本ナンセンスコメディーの名番組『ゲバゲバ90分』の「ゲバゲバ」というネーミングは小林信彦作

小林信彦お薦め

60年代から'80年代の<現実>を活写
漂うように生きるディスク・ジョッキィ<テデイ・ベア>(「金魚鉢の囚人」)、崩壊の危機に瀕する崖上の家(「決壊」)など日常の底流に澱む普遍を抉る傑作五篇

決壊
小林 信彦

決壊こちらもお薦め
丘の一族?小林信彦自選作品集 うらなり 昭和のまぼろし?本音を申せば 東京シャイネス(初回限定盤) 袋小路の休日
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第54回菊池寛賞に いしいひさいちさん

第54回菊池寛賞(日本文学振興会主催)が13日発表され、朝日朝刊で「ののちゃん」を連載中の漫画家いしいひさいちさんらが選ばれた。副賞100万円。

いしい ひさいち(本名:石井壽一、1951年9月2日 - )は、漫画家。岡山県玉野市出身。

極端なマスコミ嫌いで、人前に出るのを嫌い自宅の電話機を常に冷蔵庫の中に入れていたという逸話もあるくらいの いしいひさいちさん、『がんばれ!!タブチくん!!』のヒットで知られるが本人は東京ヤクルトスワローズファンである、また本を買うことがなく図書館近くでしか住まない図書館ユザーとも知られている。

いしい ひさいち 受賞歴
第7回手塚治虫文化賞 短編賞を受賞。

いしい ひさいち 作品リスト

がんばれ!!タブチくん!!(阪神死闘篇)
がんばれ!!タブチくん!!(2(獅子奮迅篇))
元祖おじゃまんが山田くん
ワイはアサシオや
バイトくん
ノンキャリウーマン
ドタバタぱぁティー
まかまか漫マン
ゴキブリ新聞
地底人
大問題
忍者無芸帖
新忍者無芸帖
DOUGHNUTS BOOKS
いしいひさいちの大政界
いしいひさいちの問題外論
いしいひさいちの経済外論
踊る大政界
いしいひさいちのCNN
スクラップスチック
鏡の国の戦争
コミカル・ミステリー・ツアー
わたしはネコである
わたしはネコである殺人事件
ののちゃん(旧名 となりのやまだ君)
女(わたし)には向かない職業
となりのののちゃん
現代思想の遭難者たち
ほんの一冊
ほんの本棚
文豪春秋
B型平次捕物帳
眼前の敵
フン!
大阪100円生活バイトくん通信

お薦め本
自称“貧乏評論家”いしいひさいちが贈る「悲しくても大いに笑える」実体験マンガ集

a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062129728/musicincrazy-22/ref=nosim/" target="_blank">大阪100円生活?バイトくん通信
いしい ひさいち

大阪100円生活?バイトくん通信こちらもお薦め
ドーナツブックス 38?いしいひさいち選集 (38) 大問題’05 鳴呼!栄冠は君には輝かない くるくるクロニクル 戦場にかける恥
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島清恋愛文学賞、石田衣良さんの「眠れぬ真珠」


第13回島清(しませ)恋愛文学賞(石川県白山市主催)は、石田衣良さんの「眠れぬ真珠」(新潮社)に決まった。賞金100万円。


「眠れぬ真珠」


恋は、若さじゃない。愛は、経験じゃない。女性版画家と17歳年下のウェイターが過ごす美しく限られた日々。恋愛小説の真髄、石田衣良の真骨頂!


眠れぬ真珠
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石田 衣良 いしだ いら、1960年3月28日 - 、日本の小説家。


石田 衣良 作品
池袋ウエストゲートパーク シリーズ(文藝春秋)
池袋ウエストゲートパーク - 第36回オール讀物推理小説新人賞受賞作品
少年計数機 ? 池袋ウエストゲートパークII
骨音 - 池袋ウエストゲートパークIII - 第128回直木賞候補作品
電子の星 - 池袋ウエストゲートパークIV
反自殺クラブ - 池袋ウエストゲートパークV
灰色のピーターパン - 池袋ウエストゲートパーク?
赤・黒 ? 池袋ウエストゲートパーク外伝(徳間書店)

うつくしい子ども
エンジェル(集英社)
娼年(集英社) - 第126回直木賞候補作品
波のうえの魔術師(文藝春秋)
スローグッドバイ(集英社)
4TEEN フォーティーン(新潮社) - 第129回直木賞受賞作品 
LAST(講談社)
1ポンドの悲しみ(集英社)
約束(角川書店)
ブルータワー(徳間書店)
アキハバラ@DEEP(文藝春秋)
東京DOOL(講談社)
ぼくとひかりと園庭で(長野順子/画、徳間書店)
てのひらの迷路(講談社)
Silent night(吉村和敏/写真、小学館)
愛がいない部屋(集英社)
フォーティー 翼ふたたび(講談社)
下北サンデーズ(幻冬舎)


TV等 石田 衣良作品は映像化作品も多い 2006年7月にドラマ化された『下北サンデーズ』も内容が良かっただけに、視聴率には恵まれなかったのが惜しい。


石田 衣良お薦め 下北サンデーズ
雑誌「パピルス」連載中から話題沸騰。演劇の街・下北沢を舞台に贈る、弱小劇団奮闘グラフィティ。
下北サンデーズ
石田 衣良

下北サンデーズこちらもお薦め
灰色のピーターパン?池袋ウエストゲートパーク〈6〉 眠れぬ真珠 空は、今日も、青いか? 40 翼ふたたび vintage '06 (ヴィンテージ・シックス)
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オスカー・フィンガル・オフレアティ・ウィルズ・ワイルド 
Oscar Fingal O'Flaherty Wills Wilde
1854年10月15日 - 1900年11月30日 アイルランド出身の作家、劇作家。


オスカー・ワイルド 主な著作リスト


戯曲
『サロメ』
『ウィンダミア夫人の扇』
小説
『カンターヴィルの亡霊』 (the Canterville Ghost 1887)
『アーサー・サヴィル卿の犯罪』(Lord Arthur Savile's Crime 1887)
『謎のないスフィンクス 』(The Sphinx Without a Secret 1887)
『幸福な王子』 (The Happy Prince and Other Stories 1888)
『ドリアン・グレイの肖像』 (The Picture of Dorian Gray 1890)


オスカー・ワイルドは人気作家として著名な時期にスコットランド貴族アルフレッド・ダグラス卿との同性愛が発覚しソドム行為の罪で逮捕され、有罪判決を受ける。過酷な重労働と刑務所を点々と服役する中破産、刑期を終えて出所するも、以前のようには執筆することはなくなってしまう。服役後にはイギリスの刑務所制度を批判する論文や長詩「レディング監獄のバラード」がわずかにあるのみ、才能ある奇異な作家だけに服役後の創作意欲の喪失は非常に残念だ。


ちなみ 長詩「レディング監獄のバラード」は自らの囚人番号 C.3.3.という名で刊行
晩年オスカー・ワイルドはセバスチャン・メルモスという偽名で過ごし、貧困のうちにパリで死亡した。


死後刊行された「獄中記」がその後のオスカー・ワイルドの再評価に繋がるのは皮肉な話だ。


オスカー・ワイルド お薦め 『ドリアン・グレイの肖像』


舞台はロンドンのサロンと阿片窟。美貌の青年モデル、ドリアンは快楽主義者ヘンリー卿の感化で背徳の生活を享楽するが、彼の重ねる罪悪はすべてその肖像に現われ、いつしか醜い姿に変り果て、慚愧と焦燥に耐えかねた彼は自分の肖像にナイフを突き刺す…。快楽主義を実践し、堕落と悪行の末に破滅する美青年とその画像との二重生活が奏でる耽美と異端の一大交響楽。


ドリアン・グレイの肖像
オスカー ワイルド Oscar Wilde 福田 恒存

ドリアン・グレイの肖像こちらもお薦め
サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇 幸福な王子?ワイルド童話全集 サロメ 獄中記 吸血鬼ドラキュラ
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泉鏡花文学賞に嵐山光三郎さん「悪党芭蕉」

第34回泉鏡花文学賞(金沢市主催)の選考委員会が12日、東京都内で開かれ、嵐山光三郎さんの「悪党芭蕉」(新潮社)に決まった。副賞100万円。授賞式は11月20日、金沢市文化ホールで開かれる。

悪党芭蕉
弟子は犯罪者、熾烈な派閥抗争、句作にこめられた危険な秘密…。“俳聖”松尾芭蕉のベールを剥ぐ力作。

悪党芭蕉
嵐山 光三郎

悪党芭蕉こちらもお薦め
芭蕉紀行 日本詣で 文人悪食 奥の細道温泉紀行 うらなり
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嵐山 光三郎 あらしやま こうざぶろう、1942年1月10日 - 日本の作家、エッセイスト。
本名、祐乗坊 英昭(ゆうじょうぼう ひであき)。

1988年『素人庖丁記』第4回講談社エッセイ賞。
2000年『芭蕉紀行』第9回JTB紀行文学大賞。
2006年『悪党芭蕉』第34回泉鏡花文学賞。

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ノーベル文学賞 歴代受賞者 一覧

ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年に始まった世界的な賞であるノーベル賞

ノーベル物理学賞
ノーベル化学賞
ノーベル生理学・医学賞
ノーベル文学賞
ノーベル平和賞
アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞(経済学賞)の六部門あり

世界的な権威を持つノーベル賞だけにノーベル文学賞もどうも受賞者の均等が計られているようないないような...しかしいずれにしても偉大な作家が名を連ねていることはたしかで、秋の夜長にノーベル文学賞作家特集というのも悪くはないのではないでしょうか?

ちなみにノーベル賞その華やかな晩餐に添えるテーブルウェア(スプーンやフォークなど)実は日本製 山崎金属工業というところ へぇーーーー!!(下位にリンクあり)

ノーベル文学賞 歴代受賞者

1901年 シュリ・プリュドム
1902年 テオドール・モムゼン
1903年 ビョルンスティエルネ・ビョルンソン
1904年 フレデリック・ミストラル
1904年 ホセ・エチェガライ・イ・アイサギレ
1905年 ヘンリク・シェンキェヴィチ
1906年 ジョズエ・カルドゥッチ
1907年 ラドヤード・キップリング
1908年 ルドルフ・クリストフ・オイケン
1909年 セルマ・ラーゲルレーヴ
1910年 パウル・フォン・ハイゼ
1911年 モーリス・メーテルリンク
1912年 ゲアハルト・ハウプトマン
1913年 ラビンドラナート・タゴール
1915年 ロマン・ロラン
1916年 V・フォン・ヘイデンスタム
1917年 H・ポントピダン
1917年 K・ギェレループ
1919年 C・シュピッテラー
1920年 クヌート・ハムスン
1921年 アナトール・フランス
1922年 J・ベナヴェンテ
1923年 ウィリアム・バトラー・イェイツ
1924年 W・S・レイモント
1925年 ジョージ・バーナード・ショー
1926年 G・デレッダ
1927年 H・L・ベルグソン
1928年 S・ウンセット
1929年 トーマス・マン
1930年 シンクレア・ルイス
1931年 E・A・カールフェルト
1932年 ジョン・ゴールズワージー
1933年 I・A・ブーニン
1934年 ルイジ・ピランデルロ
1936年 ユージン・オニール
1937年 ロジェ・マルタン・デュ・ガール
1938年 パール・S・バック
1939年 F・E・シッランパー
1944年 J・V・イェンセン
1945年 ガブリエラ・ミストラル
1946年 ヘルマン・ヘッセ
1947年 アンドレ・ジッド
1948年 T・S・エリオット
1949年 ウィリアム・フォークナー
1950年 バートランド・ラッセル
1951年 P・F・ラーゲルクヴィスト
1952年 フランソワ・モーリアック
1953年 ウィンストン・チャーチル
1954年 アーネスト・ヘミングウェイ
1955年 H・K・ラクスネス
1956年 ホセ・ラモン・ヒメネス
1957年 アルベール・カミュ
1958年 ボリス・L・パステルナーク(一度受諾後、ソ連政府の意向により辞退させられたが、委員会側が一方的に賞を贈り、後に遺族がこれを受取る)
1959年 サルヴァトーレ・クァジモド
1960年 サン=ジョン・ペルス
1961年 イヴォ・アンドリッチ
1962年 ジョン・スタインベック
1963年 G・セフェリス
1964年 ジャン=ポール・サルトル(辞退)
1965年 M・A・ショーロホフ
1966年 S・Y・H・アグノン
1966年 ネリー・ザックス
1967年 ミゲル・アンヘル・アストゥリアス
1968年 川端康成
1969年 サミュエル・ベケット
1970年 アレクサンドル・ソルジェニーツィン
1971年 パブロ・ネルーダ
1972年 ハインリヒ・ベル
1973年 パトリック・ホワイト
1974年 E・ユーンソン
1974年 H・マルティンソン
1975年 E・モンターレ
1976年 ソール・ベロー
1977年 V・アレイクサンドレ
1978年 アイザック・バシェヴィス・シンガー
1979年 オデッセアス・エリティス
1980年 C・ミウォシュ
1981年 エリアス・カネッティ
1982年 ガブリエル・ガルシア=マルケス
1983年 ウィリアム・ゴールディング
1984年 J・サイフェルト
1985年 クロード・シモン
1986年 ウォーレ・ショインカ
1987年 ヨシフ・ブロツキー
1988年 N・マハフーズ
1989年 カミーロ・ホセ・セラ
1990年 オクタビオ・パス
1991年 ナディン・ゴーディマー
1992年 デレック・ウォルコット
1993年 トニ・モリソン
1994年 大江健三郎
1995年 シェイマス・ヒーニー
1996年 ヴィスワバ・シンボルスカ
1997年 ダリオ・フォ
1998年 ジョゼ・サラマーゴ
1999年 ギュンター・グラス
2000年 高行健
2001年 V・S・ナイポール
2002年 ケルテース・イムレ
2003年 ジョン・クッツェー
2004年 エルフリーデ・イェリネク
2005年 ハロルド・ピンター Harold Pinter
2006年 オルハン・パムク

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ノーベル文学賞はトルコのオルハン・パムク氏に

惜しくも村上春樹さんのノーベル文学賞(日本人3人目)の受賞はなりませんでしたが、オルハン・パムクさんはトルコ国内でタブー視されているアルメニア人大量殺害を認める発言など反骨の言論活動知られる作家だけにトルコ国内では波紋を呼びそうですが、さすがスウェーデン・アカデミーといったところでしょうか、トルコ人の同賞受賞は初めてで 同アカデミーは授賞理由として、「異文化の衝突と混合の新たな象徴を見いだした」と指摘しています。賞金は1000万スウェーデン・クローナ(約1億6600万円)高いのか安いのかわかりませんが。授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれます。

2006年ノーベル文学賞オルハン・パムク受賞
「生まれ故郷の街に漂う憂いを帯びた魂を追い求めた末、文化の衝突と交錯を表現するための新たな境地を見いだした」スウェーデン・アカデミー

オルハン・パムク Orhan Pamuk, 1952年6月7日 - トルコの作家。
2006年度ノーベル文学賞受賞。

オルハン・パムク 作品

『ジュヴベット・ベイとその息子たち』オルハン・ケマル賞
『静かな家』
『白い城』
『黒い本』
わたしの名は紅』欧州各国の文学賞


オルハン・パムク』 訳 和久井 路子

1990年代初頭、トルコ北東部の地方都市カルス。雇われ記者の詩人Kaは、イスラム過激派によるクーデター事件に遭遇し、宗教と暴力の渦中に巻き込まれ…。世界40か国語に翻訳され、各国でベストセラーとなった超話題作。


オルハン・パムク

雪こちらもお薦め
わたしの名は「紅」 世俗の形成?キリスト教、イスラム、近代 原典 ユダの福音書 わたしを離さないで 天の声・枯草熱
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オルハン・パムク
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村上春樹氏早くも希少本などにプレミア

村上春樹 むらかみ はるき、1949年1月12日? 日本現代小?家

ノーベル文学賞が12日午後1時(日本時間午後8時)、スウェーデンで発表される。村上春樹さん(57)は日本人3人目となる同賞受賞に期待が高まっているが、メディア露出がほぼ皆無の同氏の動向については、大手出版社の担当編集者も「分からない」と口をつぐむトップシークレットな状態。活字離れといわれて久しい昨今 ここは現代日本の代表する我らが青春作家の作家村上春樹さんにノーベル文学賞を取ってもらいたい、きっと本屋さん含めて盛り上がりますよ!!『風の歌を聴け』 『1973年のピンボール』を初めて読んだ時の新鮮な驚きは今も忘れない! 日本の作家でこんなセンスのいい人が(あかぬけた)当時いなかったように感じる、音楽だとハッピーエンド(大滝さん細野さんのバンド)に通じるものを感じました。

神田の古本街では著作がすでにプレミア状態に。「『中国行きのスロウ・ボート』の限定本が5万程度の相場から10万円くらいに跳ね上がっている」噂。「受賞が決まったら初版本などは値段が上がるかも知れない」という。なお村上春樹氏はサイン会もめったにしないため、「直筆サイン本の値段は計り知れないものになる」でしょう。

日本のノーベル文学賞受賞者
1968年 川端康成
1994年 大江健三郎

村上春樹 長篇小?

1979年 風の歌を聴け
1980年 1973年のピンボール
1982年 羊をめぐる冒険
1985年 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
1987年 ノルウェイの森
1988年 ダンス・ダンス・ダンス
1992年 国境の南、太陽の西
1992年-1995年 ねじまき鳥クロニクル
1999年 スプートニクの恋人
2002年 海辺のカフカ
2004年 アフターダーク

その他短編 随筆 翻訳など多数

村上春樹全作品 1979?1989〈3〉 短篇集〈1〉
村上 春樹

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関連商品
村上春樹全作品 1979?1989〈5〉 短篇集〈2〉
村上春樹全作品 1979?1989〈8〉 短篇集〈3〉
村上春樹全作品 1990~2000 第1巻 短篇集I
村上春樹全作品 1979?1989〈4〉 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
村上春樹全作品 1979?1989〈7〉 ダンス・ダンス・ダンス
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徹底改稿した初期短篇小説13篇を収録。
「中国行きのスロウ・ボート」「貧乏な叔母さんの話」「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「午後の最後の芝生」「蛍」「納屋を焼く」ほか単行本未収録作品を含む。

村上春樹 最新長篇小?アフターダーク|人気blogランキングへ|にほんブログ村 本ブログ

アフターダーク
村上 春樹
406275519X


時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。
フランソワ・モーリアック
Fran?ois Mauriac、1885年10月11日?1970年9月1日
フランスのカトリック作家。1952年にノーベル文学賞を受賞。

信仰と肉欲の葛藤、エゴイズムと宗教など その深く重い主題から病的な人間の性を描くモーリアックの表現は信仰なき人間の悲惨感を描いているのかもしれない、心理小説家して遠藤周作や三島由紀夫にあたえた影響は大きいのではないでしょうか。

フランソワ・モーリアック主な著作

『合掌 Les mains jointes』処女詩集
『癩者への接吻 La baiser au l?preux』
『火の河 La fleuve de feu』
『ジェニトリクス G?nitrix』
『愛の砂漠 Le d?sert de l'amour』
『テレーズ・デスケルウ Th?r?se Desqueyreux』
『蝮のからみあい Le n?ud de vip?res』
『イエスの生涯 Vie de J?sus』
『黒い手帖 Cahier noir』

テレーズ・デスケルウ フランソワ・モーリアック
遠藤 周作 (翻訳)  

自分の夫の毒殺を計ったテレーズは、家の体面を重んじる夫の偽証により免訴になったが、家族によって幽閉生活を強いられる。絶対的な孤独のなかで内なる深淵を凝視するテレーズは、全ての読者に内在する真の人間の姿そのものなのだろうか

テレーズ・デスケルウ
テレーズ・デスケルウフランソワ モーリアック Fran〓@7AB7@cois Mauriac 遠藤 周作

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愛の砂漠
八月の光
情事の終り
サンクチュアリ
田園交響楽


フランス文学の最高峰のひとつテレーズ・デスケルウ

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講談社ノンフィクション賞(第28回)
黒沢明vs.ハリウッド 『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて 田草川弘

クロサワに編集権はあったのか?クロサワは本当に「総監督」だったのか?クロサワは本当にノイローゼだったのか?クロサワが描きたかった山本五十六の悲劇とは?そしてアメリカで発掘された謎解きの鍵とは?『虎、虎、虎』最後の真実がいま明かされる。

黒澤明vs.ハリウッド
黒澤明vs.ハリウッド?『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて
田草川 弘

黒澤明vs.ハリウッド?『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて
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『トラ・トラ・トラ!』 (TORA!TORA!TORA!) は1970年に公開された、1941年の日本軍による真珠湾攻撃を題材とした日米共同で制作された戦争映画。

当初は日本側の監督を黒澤明が務めることとなっていたが、撮影開始直後に降板、理由は「黒澤の精神的病気」と発表されたが、アメリカ側の制作会社である20世紀フォックスとの撮影方針をめぐる対立からという見方が一般的、黒澤の映画に対するこだわりから、倍額の予算が無ければこの映画は撮れないと主張したからだと言われている。

日本側の監督は舛田利雄と深作欣二
アメリカ側の監督はリチャード・フライシャー。

日本側の部分の脚本の大半は黒澤明の執筆のものがそのまま使われたが、黒澤の強い要望による製作会社側との協定で、本編では一切黒澤のクレジットはされていない。

トラトラトラ!
リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
B00024Z55O

講談社ノンフィクション賞(第28回)
凍 沢木耕太郎

沢木 耕太郎 さわき こうたろう、1947年11月29日 -
東京都生まれのノンフィクション作家。 

沢木 耕太郎 主な作品

若き実力者たち 現代を疾走する12人(1973年)
敗れざる者たち (1976年)
テロルの決算 (1978年)
人の砂漠 (1977年)
一瞬の夏 (1981年)
路上の視野 (1982年)
バーボンストリート (1984年)
深夜特急 第一便 黄金宮殿 (1986年)
深夜特急 第二便 ペルシャの風 (1986年)
馬車は走る (1986年)
王の闇 (1989年)
チェーン・スモーキング (1990年)
彼らの流儀 (1991年)
深夜特急 第三便 飛光よ、飛光よ (1992年)
壇 (1995年)
オリンピア ナチスの森で (1998年)
貧乏だけど贅沢 (1999年) ‐対談集
血の味 (2000年) ‐初の長編小説
世界は「使われなかった人生」であふれてる (2001年)
イルカと墜落 (2002年)
シネマと書店とスタジアム (2002年)
一号線を北上せよ (2003年)
無名 (2003年)
杯 WORLD CUP (2004年)
冠 OLYMPIC GAMES (2004年)
凍 (2005年)

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講談社ノンフィクション賞「凍」

極限のクライミングを描く、究極の筆致。『檀』から十年、最新長編作品。最強の呼び声高いクライマー・山野井夫妻が挑んだ、ヒマラヤの高峰・ギャチュンカン。雪崩による「一瞬の魔」は、美しい氷壁を死の壁に変えた。宙吊りになった妻の頭上で、生きて帰るために迫られた後戻りできない選択とは―。フィクション・ノンフィクションの枠を超え、圧倒的存在感で屹立する、ある登山の物語。


沢木 耕太郎

凍
垂直の記憶?岩と雪の7章 ソロ?単独登攀者・山野井泰史 危機の宰相 狼は帰らず?アルピニスト・森田勝の生と死 カシアス
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沢木耕太郎 受賞歴

1979年 「テロルの決算」で第10回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞
1982年 「一瞬の夏」で第1回新田次郎文学賞を受賞
1985年 「バーボン・ストリート」で第1回講談社エッセイ賞を受賞
1993年 「深夜特急 第三便」で第2回JTB紀行文学賞受賞
2003年 これまでの作家活動で、第51回菊池寛賞を受賞

TV『進め!電波少年』は沢木耕太郎さんの旅行記『深夜特急』からヒント得て製作されたバラエティ番組であることは有名、他のも旅好きの沢木耕太郎さんはブラジルのジャングルでセスナ機が墜落し奇跡的助かった話しや武勇伝にはことかかない。

沢木耕太郎 お薦め書籍代表作↓
一瞬の夏(上)

一瞬の夏(下)

深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎

深夜特急〈1〉香港・マカオ
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール 深夜特急〈3〉インド・ネパール 深夜特急〈4〉シルクロード 深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン
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おもしろい 旅がしたい!!
講談社エッセイ賞(第22回)
悪女の美食術

福田 和也 ふくだ かずや、1960年(昭和35年)10月9日 -
東京都出身の文芸評論家。 

福田 和也 主な作品

奇妙な廃墟 フランスにおける反近代主義の系譜とコラボラトゥール (国書刊行会)
甘美な人生
現代文学
贅沢な読書
悪の読書術
成熟への名作案内
南部の慰安
作家の値うち
江藤淳という人
喧嘩の火だね
日本人の目玉
イデオロギーズ

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講談社エッセイ賞受賞作「悪女の美食術」

菓子パンの昼食で満足しているのはなぜいけないのか。洋食屋にいる女性たちは、なぜ美しいのか。―読んで必ず人生が美味しく変わる、真・礼儀作法入門。

悪女の美食術
福田 和也

悪女の美食術
こちらもお薦めバカでもわかる思想入門 大丈夫な日本 福田和也の「文章教室」 すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史 美智子皇后と雅子妃
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ちなみに福田 和也さんは大のトンカツ好きでしられている

福田 和也受賞歴
1993年 「日本の家郷」で三島由紀夫賞。
1996年 「甘美な人生」で平林たい子文学賞。
2002年 「地ひらく――石原莞爾と昭和の夢」で山本七平賞。


福田 和也おすすめ作品
甘美な人生
甘美な人生

地ひらく(上)
地ひらく(上)

地ひらく(下)
地ひらく(下)
講談社エッセイ賞(第22回)
赤ちゃん教育 野崎歓

野崎 歓 のざき かん、1959年 - 新潟県生まれのフランス文学者。

野崎歓 作品
『ジャン・ルノワール越境する映画』(青土社)
『フランス小説の扉』(白水社)
『谷崎潤一郎と異国の言語』(人文書院)
『香港映画の街角』(青土社)
『赤ちゃん教育』(青土社)
『五感で味わうフランス文学』(白水社)

フランス文学翻訳多数

講談社エッセイ賞受賞作品 『赤ちゃん教育』

子育ての苦労を笑いのめし、赤ちゃんと触れあう甘美な経験を悦楽にみちた文章で綴る傑作エッセイ。
赤ちゃん教育
野崎 歓

赤ちゃん教育
こちらもお薦め五感で味わうフランス文学 英語のたくらみ、フランス語のたわむれ カミュ『よそもの』きみの友だち 日本美術の歴史 ジャンヌ・ダルク?歴史を生き続ける「聖女」
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野崎歓さんはフランス文学の翻訳者としても著名な方です

翻訳作品
J=P・トゥーサン(すべて集英社)
『浴室』
『ムッシュー』
『カメラ』
『ためらい』
『テレビジョン』
『愛しあう』
エルヴェ・ギベール(すべて集英社)
『召使と私』
『楽園』
ジャン・ルノワール(すべて青土社)
『ジョルジュ大尉の手帳』
『イギリス人の犯罪』
『ジャン・ルノワールエッセイ集成』
ミシェル・ウエルベック
『素粒子』(筑摩書房)  

野崎歓さん翻訳 ウエルベック,ミシェル『素粒子』
人類の孤独の極北に揺曳する絶望的な“愛”を描いて重層的なスケールで圧倒的な感銘をよぶ、衝撃の作家ウエルベックの最高傑作。文学青年くずれの国語教師ブリュノ、ノーベル賞クラスの分子生物学者ミシェル―捨てられた異父兄弟の二つの人生をたどり、希薄で怠惰な現代世界の一面を透明なタッチで描き上げる。充溢する官能、悲哀と絶望の果てのペーソスが胸を刺す近年最大の話題作。

素粒子
素粒子

その他
テレビジョン

セルフポートレート

ある秘密

ある夜、クラブで

愛しあう
ル・コルビュジエ Le Corbusier
1887年10月6日 - 1965年8月27日
スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。
本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(Charles-Edouard Jeanneret)

ル・コルビュジエ 近代建築の四天王の1人
他(フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ、ヴァルター・グロピウス)

ル・コルビュジエ代表建築

ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸
クック邸
サヴォア邸
ロンシャン教会
ラ・トゥーレット修道院
ユニテ・ダビタシオン
東京国立西洋美術館

お薦め本
ル・コルビュジエを歩こう?現存36作品完全ガイド
ル・コルビュジエを歩こう?現存36作品完全ガイド-フランス編
吉野 弘
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建築界の巨匠、ル・コルビュジエが手掛けた36作品の解説と詳細マップをまとめたガイドブック。著者らが実際にフランス、スイス、ドイツ、ベルギー、イタリア、ロシアを訪れ、電車やバスのタイムスケジュール、運賃、所要時間、建物の開館時間、見学の可否などを調べ上げている。

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その他のル・コルビュジエ関連本

ル・コルビュジエ?建築・家具・人間・旅の全記録

ル・コルビュジエ?建築・家具・人間・旅の全記録
小さな家 ル・コルビュジエの全住宅 ル・コルビュジエを歩こう?現存36作品完全ガイド-フランス編 誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠?ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、F.L.ライト ル・コルビュジエ パリ、白の時代
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いやはやこんな椅子に座ってゆっくり本を読みたいもんだ!

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ル・コルビュジエ南フランスのカプ・マルタンで水泳中に死去。
文学賞受賞 2006年9月
Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第16回)
買えない味 平松洋子

買えない味
買えない味

旬がいいのはあたりまえ。勝負は旬が過ぎてから。ただし、熟れるか、腐るか。明日はどっちだ-。晩秋の柿。冷やごはん。土瓶の番茶。日常のなかに、おいしさはある。食の雑誌『danchu』連載「台所の時間」を単行本化。

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平松洋子さんその他の書籍および関連本↓
ベトナムとタイ 毎日のごはん
平松 洋子

ベトナムとタイ 毎日のごはん
わたしの沖縄 食紀行 わたしの台所手帖?119のメモ 簡単でおいしいから今日もまた。?平松洋子さんの「わが家ごはん」 ベトナム葉っぱごはん?おうちで楽しむエスニックレシピ+ガイド はじめてのインド料理?HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING
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足と舌で集めたおいしいごはんと楽しいお話。
アジアの食文化ルポの先駆け、平松洋子のベトナム、タイの食いしん坊の記録。町の食堂や小さな家の台所から運ばれるとびきりおいしい料理の数々と、アジアを愛する理由を著した、情熱のレポート。
ガルシア・マルケスのエレンディラがない!

本屋さんで本がなくなってるとドキッとします

昨日はごっそり本を買いあさったお話をしましたが

特に10%offではかため買い

このお店は半期に一度の割合で(四半期に一度かな)

そこのショップのカードを持っていれば10%offなのですが

そのセールに合わせて買いたい本をピックアップ

ひらたく言うと買い控えて セールに合わせてそのお店で

買おうと思っていたのですが、

そう全てこちら思い通りにいきません

なにかって? 

やっぱり欲しい本の在庫がなくなっちゃうんです

売り切れちゃうんですね~

まー 別の本屋さんで定価で買えばいいやって軽く考えてたのですが

仕事場近所の本屋さんも在庫あったのに売り切れちゃって(あれれ)

大手の本屋も回ってみると在庫切れ(あちゃー)

こんな失敗をいつも繰り返しているのですが

きっと あるとこにはあるんだろうが

もう 本屋さんをまわるもくたびれてしまいました

ここは一発アマゾンor楽天で検索!!

アマゾン 楽天とも在庫あり あがたい

ものはガブリエル・ガルシア・マルケス 『エレンディラ

これもそろそろ買っておかないとなくなっちゃうかも

あー 本屋さんで売っていた本がなくなっているとドキッとする

絶版こわいです

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エレンディラ
エレンディラガブリエル ガルシア・マルケス 鼓 直 木村 栄一

筑摩書房 1988-12
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関連商品
予告された殺人の記録
百年の孤独
幸福な無名時代
愛その他の悪霊について
伝奇集


コロンビアのノーベル賞作家ガルシア=マルケスの異色の短篇集。“大人のための残酷な童話”として書かれたといわれる6つの短篇と中篇「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」を収める。

ガブリエル・ガルシア=マルケス Gabriel Jose Garcia Marquez、1928年3月6日-
コロンビアの作家。

ガルシア=マルケス作品一覧

小説
短編集 落葉(La hojarasca)-1955年
大佐に手紙は来ない(El coronel no tiene quien le escriba)-1961年
青い目の犬(Ojos de perro azul)-1962年
悪い時(La mala hora)-1962年
ママ・グランテの葬儀(Los funerales de la Mam? Grande)-1962年
百年の孤独(Cien a?os de soledad)-1967年
族長の秋(El oto?o del patriarca)-1975年
エレンディラ(La incre?ble y triste historia de la c?ndida Er?ndira y de su abuela desalmada)-1978年
予告された殺人の記録(Cr?nica de una muerte anunciada)-1981年
コレラ時代の愛(El amor en los tiempos del c?lera)-1985年
十二の遍歴の物語(Doce cuentos peregrinos)-1992年
迷宮の将軍(El general en su laberinto)-1989年
愛その他悪霊について(Del amor y otros demonios)-1994年
わが悲しき娼婦たちの思い出 (Memorias de mis putas tristes)-2004年
アントナン・アルトーの文庫

秋になると読書の秋じゃないが、いつもよりまして本が恋しくなってくる、

本屋さんに古本屋さんに図書館にと仕事以外のそのほとんどを

本のある場所ですごしているといっていい

いくら文庫が安くても、bookoffでお買い得な本を見つけて購入しても、

図書館で丁度読みたかった本をタイミングよく借りられても

一日に読める量は同じ、また読める場所も限られている

電車の中や寝る前のひと時だけ、うーーん

毎年この秋に本が貯まっていくのです

それでも本屋さんにしげしげと通い

あっ!これ再販したんだとか、おっ!これ読みたかったんだと

いいながら、買っときゃなきゃ 絶版なったらこまるものな~って

そんなので先月今月ともう何冊本を買ったことか

おまけによく行く本屋さんは街中でテナントビル(ファションビル)に入っていて

先月そこのビルのカード会員は10%offなのだ

この気に買い控えていた本迄いっきに購入

10%offでもまとめて本を買うと結構いい割引になる

みんなたくさんの本を抱えレジに並んでいる

結局みんな考えることは似てるのかな、本代もバカにならないものね

そんなたくさん買い占めてきた本の中

本やさんで またまた たまたま見つけてしまった一冊

アントナン・アルトーの神の裁きと訣別するため

こんなものが文庫になっていたなんて

バタイユといいコクトーといいこの河出文庫は要注意だ!!

35年ぶりの新訳『ヴァン・ゴッホ』も併録 お買い得です!

神の裁きと訣別するため
アントナン・アルトー 宇野 邦一 鈴木 創士
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アントナン・アルトー Antonin Artaud, 1896年9月4日 - 1948年3月4日
フランスの俳優・詩人・演劇家。

アントナン・アルトー主な著作

『ヴァン・ゴッホ』
『神経の杯』
『ヘリオガバルス』
『チェンチー族』

あー 憧れの本のある生活 ゆっくりじっくり読みたいものだ

本の中に埋没したい!
グレアム・グリーン Graham (Henry) Greene, 1904年10月2日 - 1991年4月3日
イギリスの作家・小説家である。

グレアム・グリーン代表作
『スタンブール特急』
『第三の男』
『ブライトン・ロック』(1938)
『権力と栄光』(1940)
『ヒューマン・ファクター』

グレアム・グリーンと言えば映画『第三の男』の原作 脚本で有名な方ですが、他にも映画の原作脚本は多数あり、知らず知らずのうちにグレアム・グリーンの作品に触れていることがあるかも

グレアム・グリーン映画の原作等
愛の落日 (2002) 原作
ダブル・テイク (2001) <未> 原作
ことの終わり (1999) 原作
拳銃貸します (1991) <TVM> 原作
ハネムーンはモンテカルロで (1989) 原作
第十の男 (1988) <TVM> 原作
死を呼ぶ晩餐 (1985) <未> 原作
愛と名誉のために (1983) <未> 原作
ヒューマン・ファクター (1979) <未> 原作
危険な旅路 (1967) 原作 /脚本
静かなアメリカ人 (1958) 原作
地獄への近道 (1957) 原作
聖女ジャンヌ・ダーク (1957) <未> 脚本
情事の終り (1954) 原作
第三の男 (1949) 原作 /脚本
落ちた偶像 (1948) 原作 /脚本
逃亡者 (1947) 原作
恐怖省 (1944) 原作
拳銃貸します (1942) <未> 原作
21日間 (1937) <未> 脚本

やはり代表作 第三の男 かっこいい!名作
第三の男
グレアム グリーン Graham Greene 小津 次郎

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関連商品
情事の終り
二十一の短編 ハヤカワepi文庫
権力と栄光 グレアムグリーンセレクション ハヤカワepi文庫
事件の核心
おとなしいアメリカ人 ハヤカワepi文庫
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作家のロロ・マーティンズは、友人のハリー・ライムに招かれて、第二次大戦終結直後のウィーンにやってきた。だが、彼が到着したその日に、ハリーの葬儀が行なわれていた。交通事故で死亡したというのだ。ハリーは悪辣な闇商人で、警察が追っていたという話も聞かされた。納得のいかないマーティンズは、独自に調査を開始するが、やがて驚くべき事実が浮かび上がる。20世紀文学の巨匠が人間の暗部を描く名作映画の原作。

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大好きな映画の一つ『第三の男』まずオーソン・ウェルズがすばらしい、そしてジョセフ・コットンもかっこいい 斬新なカットといい 影の出方といい、サウンドトラックも最高だ、しかしそんなにでてないオーソン・ウェルズって本当に存在感のある方ですね、これほどの名作がワンコイン(500)で手に入ってしまうとは、すごい世の中になったものです↓
映画 第三の男
第三の男
第三の男オーソン・ウエルズ

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映画史に不動の地位を築いた傑作。親友の事故死に疑惑を持った作家が真相を調査していくうちに、事故現場にいた“第三の男”の存在を知る。さらに調査を進める中、親友の恋人だった女性を愛し始めた作家の前にその男が姿を現す。

「第三の男」~ツィターの世界
「第三の男」~ツィターの世界
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