なにかと忙しい日々の中でどれだけ良い本と出会えるのかな?名作 迷作 ランキング本御紹介 それにまつわることなど少し、、、
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アガサ・クリスティ Agatha Christie
1890年9月15日 - 1976年1月12日イギリスの推理作家である。

エルキュール・ポアロやミス・マープル、トミーとタペンスなど多くの名探偵を産み出し膨大な作品でしられるアガサ・クリスティ、ギネスブックでは「史上最高のベストセラー作家」に認定されている。

アガサ・クリスティ長編ミステリーまずはこれがお薦め 名作ミステリー 『オリエント急行の殺人』シドニー・ルメット監督で映画化もされているのご存知の方も多いはずですが、やはりアガサ・クリスティ長編ミステリーではこの『オリエント急行の殺人』は外せません!

オリエント急行の殺人
オリエント急行の殺人

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ポアロは、「灰色脳細胞」を働かせて謎解きに挑戦する。大胆なトリックと意外な結末……。
厳冬の中部ヨーロッパ。大雪のため立ち往生していたオリエント急行、フランスのカレー行き寝台車両の個室の中で、初老のアメリカ人富豪が全身12ヶ所に刺し傷を受けて死んでいた。窓は開け放されていたが、犯人が外から侵入した形跡も、脱出した様子もない。旅行に不向きな真冬にもかかわらず、その車両の個室はすべてふさがっていた。同じ車両に乗り合わせた乗客は、さまざまな国籍の、職業も年齢も異なる14人。彼らには確固としたアリバイがあった。密室状況で起きた、この奇妙な事件に遭遇したポアロは、「灰色脳細胞」を働かせて謎解きに挑戦する。大胆なトリックと意外な結末……。
ポアロが登場する作品のひとつで “ミステリーの女王” アガサ・クリスティの代表的傑作。

アガサ・クリスティ 著作リスト
長編:
1920年 スタイルズ荘の怪事件 (The Mysterious Affair at Styles)
1922年 秘密機関 (The Secret Adversary)
1923年 ゴルフ場殺人事件 (Murder on the Links)
1924年 茶色の服の男 (The Man in the Brown Suit)
1925年 チムニーズ館の秘密 (The Secret of Chimneys)
1926年 アクロイド殺し (The Murder of Roger Ackroyd)
1927年 ビッグ4 (The Big Four)
1928年 青列車の秘密 (The Mystery of the Blue Train)
1929年 七つの時計 (The Seven Dials Mystery)
1930年 牧師館の殺人 (The murder at the Vicarag)
1931年 シタフォードの秘密 (The Sittaford Mystery、米題The Murder at Hazelmoor)
1932年 邪悪の家 (Peril at End House)
1933年 エッジウェア卿の死 (Lord Edgware Dies、米題Thirteen at Dinner)
1934年 オリエント急行の殺人 (Murder on the Orient Express、米題Murder in the Calais Coach)
1934年 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (Why didn't they ask Evans?、米題the Boomerang Clue)
1935年 三幕の殺人 (Three Act Tragedy、米題Murder in Three Acts)
1935年 雲をつかむ死 (Death in the Clouds、米題Death in the Air)
1936年 ABC殺人事件 (The ABC Murders、米改題The Alphabet Murders)
1936年 メソポタミヤの殺人 (Murder in Mesopotamia)
1936年 ひらいたトランプ (Cards on the Table)
1937年 物言えぬ証人 (Dumb Witness、米題Poirot Loses a Client、米改題Murder at Littlegreen House、Mystery at Little green House)
1937年 ナイルに死す (Death on the Nile)
1938年 死との約束 (Appointment with Death)
1939年 ポアロのクリスマス (Hercule Poirot's Christmas、米題Murder for Christmas、米改題A Holiday for Murder)
1939年 殺人は容易だ (Murder is Easy、米題Easy to Kill)
1939年 そして誰もいなくなった (Ten Little Niggers、米題および英改題And Then There Were None、米改題Ten Little Indians)
1940年 杉の柩 (Sad Cypress)
1940年 愛国殺人 (One, Two, Buckle My Shoe、米題The Patriotic Murders、米改題An Overdose of Death)
1941年 白昼の悪魔 (Evil under the Sun)
1941年 NかMか (N or M?)
1942年 書斎の死体 (The Body in the Library)
1943年 五匹の子豚 (Five Little Pigs、米題Murder in Retrospect)
1943年 動く指 (The Moving Finger、英版と米版の冒頭部分にかなりの違いあり、邦訳は英版に準拠)
1944年 ゼロ時間へ (Towards Zero)
1945年 死が最後にやってくる (Death comes as the End)
1945年 忘られぬ死 (Sparkling Cyanide、米題Remembered Death)
1946年 ホロー荘の殺人 (The Hollow、米改題Murder After Hours)
1948年 満潮に乗って (Taken at the Flood、米題There Is a Tide...)
1949年 ねじれた家 (Crooked House)
1950年 予告殺人 (A Murder is Announced)
1951年 バグダッドの秘密 (They came to Baghdad)
1952年 マギンティ夫人は死んだ (Mrs. McGinty's Dead、米改題Blood Will Tell)
1952年 魔術の殺人 (They Do It with Mirrors、米題Murder with Mirrors)
1953年 葬儀を終えて (After the Funeral、米題Funerals Are Fatal、英改題Murder at the Gallop)
1953年 ポケットにライ麦を (A Pocketful of Rye)
1954年 死への旅 (Destination Unknown、米題So Many Steps to Death)
1955年 ヒッコリー・ロードの殺人 (Hickory, Dickory, Dock、米題Hickory, Dickory, Death)
1956年 死者のあやまち (Dead Man's Folly)
1957年 パディントン発4時50分 (4.50 from Paddington、米題What Mrs. McGillicuddy Saw!、米改題Murder, She Said)
1957年 無実はさいなむ (Ordeal by Innocence)
1959年 鳩のなかの猫 (Cat among the Pigeons)
1961年 蒼ざめた馬 (The Pale Horse)
1962年 鏡は横にひび割れて (The Mirror Crack'd from Side to Side、米題The Mirror Crack'd)
1963年 複数の時計 (The Clocks)
1964年 カリブ海の秘密 (A Caribbean Mystery)
1965年 バートラム・ホテルにて (At Bertram's Hotel)
1966年 第三の女 (Third Girl)
1967年 終りなき夜に生れつく (Endless Night)
1968年 親指のうずき (By the Pricking of my Thumbs)
1969年 ハロウィーン・パーティ (Hallowe'en Party)
1970年 フランクフルトへの乗客 (Passenger to Frankfurt)
1971年 復讐の女神 (Nemesis)
1972年 象は忘れない (Elephants Can Remember)
1973年 運命の裏木戸 (Postern of Fate)
1975年 カーテン (Curtain)
1976年 スリーピング・マーダー (Sleeping Murder)

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