ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe
1749年8月28日 - 1832年3月22日
ドイツを代表する詩人であり、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家でもある。
学生時代 夏休みの読書感想の宿題で 数冊候補のある本のなかから、なにを思ったか私はゲーテの格言集を選んでしまった、(実は本屋さんで見て余白が多いのでこれは読むのが楽なんじゃないかと安易に選んでしまった)帰宅後読み始め うーーん なんとなく よいことは書いてあるようなんだけど、なんなんだって感じ、もちろん格言集なのでストーリーなどない、いまでこそありがたい哲学的な言葉がたくさんのっている著作だが、学生の私には重たすぎた、ゲーテの格言集を読書感想の宿題の候補にいれる方も入れるほうだが、すくなからずその後の読書に影響を与えたであろうゲーテ格言集、トラウマのゲーテはその後しばらく読むことはなかった、ちなみにまだ中学1,2年の話し。
たとればこんなありがたいお言葉がのっている
『生活はすべて次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。』
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ゲーテ 著作
『アネッテ』(1767)(Annette)詩集。
『新詩集』(1769)(Neue Lieder)詩集。
『鉄手のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』(1773)(G?tz von Berlichingen mit der eisernen Hand)。戯曲。単に『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』、『ゲッツ』とも。
『若きヴェルターの悩み』(1774} (Die Leiden des jungen Werthers)小説。『若きウェルテルの悩み』というタイトルでもお馴染み。
『タウリス島のイフィゲーニエ』(1787)(Iphigenie auf Tauris)戯曲。単に『イフィゲーニエ』とも。
『エグモント』(1788-89)(Egmont)戯曲。
『雑詩集』(1789)(Vermischte Gedichte)詩集。
『トルクワト・タッソー』(1790)(Torquato Tasso)戯曲。単に『タッソー』とも。
『ライネケ狐』(1794)(Reineke Fuchs)叙事詩。内容から『狐裁判』という邦訳もつけられていた。
『ローマ悲歌』(1795)(R?mische Elegien)詩集。
『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』(1796)(Wilhelm Meisters Lehrjahre)小説。
『ヘルマンとドロテーア」(1798)(Hermann und Dorothea)叙事詩。
『ファウスト 悲劇第一部』(1806)(Faust, der Trag?die erster Theil.)戯曲。
『親和力』(1809)(Die Wahlverwandtschaften)小説。
『色彩論』(1810)(Zur Farbenlehre)論文。
『わが生涯より・詩と真実』(1811)(Aus meinem Leben: Dichtung und Wahrheit)自伝。
『イタリア紀行』(1816-17)(Italienische Reise)紀行文。
『西東詩集』(1819)(West-?stlicher Divan)詩集。
『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』(1821)(Wilhelm Meisters Wanderjahre)小説。
『情熱の三部作』(1827)(Trilogie der Leidenschaft)詩集。
『ファウスト 悲劇第二部』(1831)(Faust, der Trag?die zweyter Theil.)
モーツァルト歌曲『すみれ』K.476(モーツァルト唯一のゲーテ詩による歌曲)
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有名なお菓子メーカーロッテ はゲーテの『若きウェルテルの悩み』のシャルロッテからとっている。
1749年8月28日 - 1832年3月22日
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『ヘルマンとドロテーア」(1798)(Hermann und Dorothea)叙事詩。
『ファウスト 悲劇第一部』(1806)(Faust, der Trag?die erster Theil.)戯曲。
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