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マリー・アントワネット悲劇の王妃

マリー・アントワネット フランス革命時ギロチンで斬首刑にされた王妃

幼少の頃より自由奔放な行いが有名でハープなど音楽が得意な女の子

なんと作曲までしていたとのこと、そういえばモーツアルトにプロポーズされたという

エピソードまで残っていますものね まだまだ若い頃のお嫁にきちゃったもんだから

さぞかし寂しかったんだろうな〜 お洋服や髪型で自分をめいいっぱい表現して

当時の王家からは反発をかうこととなります

よく「パンが無ければお菓子を食べればいい」なんて名言がありますが

マリー・アントワネットが言った訳ではありません

でもそんなイメージが当時の民衆を刺激してか

当時 民衆は マリー・アントワネットに謝罪を求めます

フランス革命です

8月10日、パリ市民と義勇兵はテュイルリー宮殿を襲撃し、

マリー・アントワネット、ルイ16世、マリー・テレーズ、

ルイ・シャルル、エリザベート王女

国王一家はタンプル塔に幽閉されます

子供達とも切り離されたマリー・アントワネットは幽閉先で

真っ白い白髪になってしまったそうです

時代の荒波にのまれた悲劇の王妃マリー・アントワネット

確認されているだけで12曲の歌曲がのこされています

ベルサイユのばらの作者でソプラノ歌手の池田理代子さんが、

世界初録音9曲を含む12曲を歌ったCDがこちらです

(それは私の恋人など)マリー・アントワネット作ということです。


ヴェルサイユの調べ 〜マリーアントワネットが書いた12の歌(CD)

マリー・アントワネットお薦め伝記本はこちら↓

マリー・アントワネット〈上〉
アントニア フレイザー Antonia Fraser 野中 邦子

マリー・アントワネット〈上〉


女帝マリア・テレジアが同盟の要としてフランスへ送りこんだ花嫁は、たった十四歳の少女だった。慣習とゴシップに満ちた宮殿で大勢の姻族と召使が見守るなか、少女は何を思い、どう振る舞ったか―その激動の生涯ゆえに数々の神話にいろどられ「悲劇の王妃」とも「浪費好きな快楽主義者」とも言われる王妃マリー・アントワネット。そのどちらでもない真実の姿をあたたかい眼差しでとらえ、一人の女性として描ききった伝記。

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本名マリア・アントーニア・ヨーゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン

マリー・アントワネット・ドートリッシュ
Marie Antoinette d'Autriche
1755年11月2日 - 1793年10月16日 フランス国王ルイ16世の王妃

Official Site
映画 Marie Antoinette

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