『ウィニー』違法コピー被害100億円
Winny(ウィニー)とは、P2Pの技術を利用した、Microsoft Windowsで動作するファイル共有ソフト。
いろいろと個人データの流出とともにニュース番組にもよく取り上げられる『ウィニー』
著作権協会等が監視する専用ソフトで独自で調査を行った結果が発表になった。
ファイル交換ソフト「ウィニー」を使ってインターネット上に出回っている違法コピーとみられるソフトウエアなどによる被害総額が約100億円に上ることがわかった。コンピューターソフトウェア著作権協会と日本音楽著作権協会が28日、発表した。
調査は10月10日、ウィニーを監視する専用ソフトを使って実施した。
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200611280374.html
その結果、ウィニー利用者は少なくとも21万人おり、
ゲームソフト約117万タイトル(約51.3億円相当)
ビジネスソフト約61万タイトル(約19.5億円相当)
アニメーション約18万タイトル(約17.2億円相当)
コミック約159万タイトル(約7億円相当)
音楽61万ファイル(約4.4億円相当)が無料で出回っていた。
Winnyの開発者自身 (金子 勇)自身が解説する
WinnyというP2Pソフトウェアの解説本↓
Winnyの技術
金子 勇 アスキー書籍編集部

著作権を無視した不法なコピーの温床であり,ウイルスによる情報漏洩の原因ともなっているWinny。しばしば非難の対象となるが,技術自体は評価すべきものだし,P2P技術の可能性を提示した存在とも言える。そのWinnyを開発した本人が,技術について解説する。2ちゃんねるなどで部分的に公開していた技術概要に加え,APIやプロトコル,データ構造などを詳細に解説している。ネットワークの帯域によって自動的に役割分担する機能を可視化したシミュレーションも興味深い。
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Winny(ウィニー)|人気blogランキングへ
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http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200611280374.html
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