養老孟司館長に..初の総合的なマンガ博物館
国内初の総合的な漫画博物館として25日に開館する「京都国際マンガミュージアム」(京都市中京区)の初代館長に、解剖学者で東大名誉教授の養老孟司さん(68)が就任することが決まった。
養老 孟司 ようろう たけし、1937年11月11日 -
神奈川県鎌倉市出身 解剖学者。東京大学教授
嫌いな言葉は「正義」違いのわかる男 養老 孟司さん、『バカの壁』で一躍有名になりましたが 実はその前より著作は多数、あまりの多さにアンチ養老 孟司派からは駄作の量産家と言われていますが、本人は著作を断るよりは引き受けた方が楽だとおっしゃっています
プレイベートは愛煙家で無類の昆虫好きもちろん今回マンガ博物館の館長に選ばれているのは、漫画好きでもあるからです、養老 孟司氏曰く 漫画は絵とセリフが日本語の「漢字とるび」の関係ににていると指摘されています、ちなみにテレビゲームも大好きだとか...
貯金は好まず、自分が金を貯めれば、その分だけお金が足りなくて困っている人が出るという信念?をお持ちの養老 孟司氏、ちょっとサルトル思い出します、ちょっと違うか金銭感覚ゼロとは...(笑)
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まともバカ?目は脳の出店
解剖学の第一人者の目から見ると、とんでもなくいびつに生きている人間の姿があぶりだされる。あらゆることが脳の中で行われ、「ああすればこうなる」で突っ走ってきたものの、ああすればこうなる以外のことが起こったとき、うろたえる人間がそこにいる。人の「生老病死」は計算できない…。はたして自分が何かわかっているのか…。ものの見方・考え方がウソのように変わる本。レビューより
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